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もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルール中心)

欠けありTLPT

TLPT 戦術

もるです。若干更新をさぼり気味でした。いやでも普段からこれくらいのペースですかね。今週の土日は珍しく人狼の予定がないです。休肝日ならぬ休狼日とでも言ったところでしょうか。ちょっと最近やりすぎ感があるのでたまにはのんびりします。

ふと思いついたんですけど,私って色々な宣伝をする割にはこのブログ上で『人狼ルーム』については全く触れてないですよね。とてもお世話になっているので宣伝がてらそれぞれのイベントやGMのプレイスタイルについてうだうだ考察するのも面白いかなーと思っています。今日は別のネタですけどね。

そして今日のは欠けルールについてです。基本はTLPTルールなんですけど,何かのカードが欠けているというやつです。

 

欠けルール

前書きでも書いた人狼ルームでよく行われる欠けありTLPTについての考察です。ルールは基本的にはTLPTと同じですが以下の点が違います。

①預言者,霊媒師,狩人,狂人,村人のどれか一つが欠ける。

②欠けたカードが『ハンターとなる』

③ハンターは死んだときにカードをオープン。誰か一人を道連れにする。

④預言者は初日占いなし

といったところでしょうか。ハンターで死んだ人の正体はわからないまま死んでいきます。このルールで難しいのは1COの役職者が人外の乗っ取りである可能性があるということですね。いつもの考察にアクセントを加える必要があります。

 

ハンターの動き方。

クローズルールでのハンターは魅力溢れます。例えば黒出しされてもハンターCOするだけで良いし,自分が殺されれば黒だしした預言者は破綻します。逆に言ってしまえばこの特性を利用することができます。例えばハンターが預言者を騙ったとき,当然対抗に真預言が出てきます。ただ狼からはどちらかが人外に見えるので,襲わずにそのまま放置するケースがあります。そして終盤にハンターCOすれば真預言が確定して,狼を一気に追い詰めることができます。霊媒に関しても同じようなことが言えます。死ぬことで自分の正体が明らかになるハンター。いつもよりもちょっと大胆な動きをしても面白いかもしれません。

 

強い乗っ取り

乗っ取りは基本的に強いです。真役職が落ちている上に人外がその席に入ることである程度のミスリードを誘うことができます。その中でも私が強いと思っている乗っ取りは人狼霊媒乗っ取りです。預言者乗っ取りなども強いとは思いますが,村人への黒出しなど誰かしらに真相が伝わるような動きをしなければならないケースが出てきます。しかし,人狼霊媒乗っ取りはこのようなことが生じないケースが存在するのです。それは正しい結果を言い続けることです。真預言と喧嘩せず,ラインを繋ぐことで真預言からの信頼を得られます。つまり結果が正しいためクローズドアイテムの違和感が出にくいのです。正しい結果を言い続けているであろう霊媒師を手にかけることができるかどうかが,村を救えるかどうかの分岐点になりますね。最近このケースにやられたので悔しくて書きました。

 

明日は人狼ルームについて書こうかなあ。それぞれのイベントの色とか需要ありそうですね。

 

もる