もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルール中心)

寡黙吊り

もる復活です。再び連日更新を行います。明日も書くかなあ。明日の仕事のメンタル次第ですね。

週末は人狼三昧です。ケミカルもやります。やろうと思えば人狼ができる環境があるって恵まれてますよね。

 

そして今日も宣伝です。友人が構想から販売までこぎつけた珠玉の一品!

魔法都市の人狼 | PUZZLIAR |『ゲームマーケット』公式サイト

人狼ゲームの弱点ってやはり処刑者がゲームからフェードアウトしてしまう点にあると思うんですね。この魔法都市の人狼は処刑者がイベントカードを引くことができ,そのイベントで村にいろいろな事態が起こります。処刑者も楽しめるそんな理想の人狼ゲーム!

このゲームは本当に人狼を好きな人が作ったんだなあと思える作品ですね。

 

さあ昨日は指定吊りでしたが,今日は寡黙吊りについてです。

 

寡黙吊りは寡黙だから吊るのではない?

寡黙吊りの何がよくないって「寡黙吊り」という言葉だと思うんですよね。この言葉によってなんとなく悪いイメージが定着してしまっていると思います。いや別に寡黙吊りを是とするわけではないんですけど。

私が言いたいのは寡黙吊りというのは,「寡黙吊りをする」という目的があって行われるものではなくて,「情報が出ない人に自然と票が集まってしまい,結果的に寡黙吊りとなる」というものだと考えています。これはある程度しょうがないことだと考えています。当然,あまり発言が多くない人から情報を引き出そうとしなかったり,話を振られても「何も言うことがない」で終わらせてしまったり,何かしらの原因があるかとは思います。だから「寡黙吊りが嫌い!」っていう人はなぜ寡黙吊りが発生したのか考えてみると良いかと思います。少なくとも「寡黙だから」という理由だけで吊り誘導かけてくる人は少ないんじゃないでしょうか(ただ私もそういうプレイヤーに出会ったことはあるので0ではない。)

 

寡黙吊りを防ぐには

特に初日の議論内容って何を話せばいいかわからないですよね。寡黙吊りが発生しうるのは初日だったりまだ日の浅いうちだと思います。情報を引き出し切らないうちに吊ってしまったり,吊られてしまうのは非常にもったいないことです。

もし自分がいわゆる「多弁」の立場であるとしたら,うまく会話に入れない人に話をの振ってあげましょう。質問の仕方もYES/NOで答えられる簡単なものから初めてそこから広げていくかと良いかと思います。こうしてあげることで,会話に入れなかった人から情報が引き出せます。なにより恩を売ることで自分への票を1票減らすことができます。←ゲス思考

これも技術の一つです。

自分がいわゆる「寡黙」の立場であるならとりあえず手をあげましょう。発言内容なんて手を挙げてから考えればいいのです。あとはなんでもいいので思ったことを話すのが良いと思います。自分の話した内容を精査し,判断するのは他の方の仕事です。あくまで自分は情報提供者であることに徹することが大事です。

 

「寡黙吊り」という言葉はあまり好きではありません。吊る側も吊られる側もこの言葉に甘えないようにしたいところです。

 

ちなみに明日は特別編

私ではなくケミカル人狼の開発者『おしおっち』が執筆します。

 

もる