もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルール中心)

楽しい人狼って?

お久しぶりです。もるです

誰ですか。毎週火,木曜日をブログ更新日と言った奴は?そうです私です。

言い訳をさせていただくと,年度末はやはり忙しくなってしまうものですね。家に帰ってからパソコンを開く前にもうソファから動けなくなってしまいます。平日を有意義に使える人が羨ましいです。

最近また色んな人と人狼ができて楽しいです。一緒にゲームをした人がこのブログを読んでくれると思うと更に嬉しいです。人狼やりすぎ感は否めないですが・・・。

さてそんな中,今日はふと思ったことについてつらつらと

 

「私は楽しい人狼がしたいです!」

自己紹介でそう宣言する人がときどきいます。この宣言の意味ってどういうことなんでしょうか。

私は基本的に人狼ゲームは「楽しい」と思っています。単純にここまで流行っているわけですし,この宣言がなくともきっと楽しい人狼ゲームがプレイできるでしょう。恐らくこの宣言の意味は「ガチガチな人狼じゃなくて楽しい人狼がしたい」といった意味が含まれているかなあと。ただ人狼ゲームは当然メンバーによって雰囲気も変わるものですし,毎回が毎回ガチガチになるわけでもありません。そもそもそういう人狼がしたい人はそういうメンバーを集めるはずです。

少しのユーモアを込めてさっきの宣言を意訳するとこうなると思います。

「私は私の好みの人狼以外は認めません。」

 

『楽しい人狼』の押し売り

この宣言を聞くと私は辟易してしまいます。そもそも人狼を楽しむために来ているのに・・・。この人の好みの人狼に付き合わなければならないのか。ちゃんと考えて人狼を吊る人狼ゲームも今食べているお菓子で盛り上がって気づいたら投票タイムになっている人狼ゲームもどちらも楽しい人狼ゲームだと思いますし,『楽しい人狼ゲームをする』ということを意識せずとも楽しくなると思います。それだけ魅力があるゲームだと思っています。

『俺って面白いだろ!』って方もときどきいますが,恐らくその人が別の誰かだとしても普通に楽しいのが真理です。『その人がいると面白い』のはわかりますが,『その人がいないと面白くない』というわけではないのです。

よく価値観の押し売りなどの話題になると悪者にされるのは,ある程度慣れて勝ちを目指すベテランの方々です。でも最近思うのはそういう方よりも「楽しい人狼」を脅迫してくる層の方が厄介だなあ・・・と。確かにその人は楽しいかもしれませんけどね。どちらにせよ,その人のやりたい人狼にならないからといって不機嫌にはならないで欲しいというのが素直な感想です。それは確かに『楽しくない人狼』かもしれません。

 

人狼ゲームって普通にやるだけでめっちゃ楽しいんですよ。

 

もる