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もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルール中心)

人狼coの魅力に騙されない

もるです。復活したからには投稿回数を稼ぎます。やっぱり一時的に休んでいると書きたいことが貯まってきますよね。
ブログをサボってる間のアクセス数解析をみてみたのですが100越えてる日もあり、毎日かなりの来客があるみたいなんですよね。どのワードに引っ掛かって来るんでしょうか。どちらにせよ来てる方がいらっしゃるなら、更新してかないとアカンですよね。もるさん頑張っていきます。
さて今日の話題は「人外COについて」です。タイトルには人狼coと書いたけど、やっぱり人外coにします。要は狂人を含みます。
何度も言いますが基本的にはTLPTルールのお話です。

人外のcoの種類

人外coを大きく三種類に分けて話してみます
①諦めた場合
②人外coすることが自陣営に有利に働く場合
③自分の陣営の勝利がなくなった場合

 

①について


これは私の考えですが、人外coは別にかっこよくないと思ってます。人狼ゲームにおいての人外coはなんとなくタブーを犯した感じがして、一時的な主人公になれた気分になりますが根本的には、諦めずに勝ちを目指して戦う姿勢の方がかっこ良いです。
たとえ内訳上99%真予言から黒だしされても、1%のレアケがあるならその主張をした方が村人に疑念を落とすことが出来るかもしれない。自陣営に少しでも有利に働くかもしれない。黒出されて吊られてすぐに「人狼でーす」と遺言で話す方もおられますが、仲間はまだ戦っているのですよ。
諦めたら試合終了ですととあるバスケの先生も言っております。

 

②について


例えとして、狂人が吊られて遺言で人狼coするパターンです。
自分が狂人で預言者を騙り、22になった場合。そして、対抗の預言が初夜トンされた場合。自分の初日白先で人狼を囲えてる可能性が少し高くなりますよね。もし、囲えてなくて真狂チャレンジ噛みだったとしても人狼は自分に区別がついていないため、吊り誘導を自分にかけたくなると思います。その際、自分が人狼と思われた方が、自分への吊り誘導かけてくる人の村目をあげますし、初日から仲間を囲うだろうか?のような疑念を生ませることができます。要は22進行の狂と狼の位置を誤認させることで、村のグレスケをある程度狂わせることができます。
こんな感じで人外coして新たな謎の提供や事実誤認に繋がる場合って結構楽しいですよね。当然今の例が100%人外の勝ちに繋がるとは限らないものの、村のミスリードを生む人外coはロマンがあります。

 

③について


TLPTルールと言っていますけど、③については第3陣営絡みのお話です。
単純に狐が黒だしされて吊られて場合、もう勝ちがありませんよね。自分の勝ちをなくした人狼に敗北を与えたいですよね。そこで狐coして告発という流れは良く見ます。賛否両論ありますが、私はこれをアリだと考えてます。もしかしたら真預言が人狼
に黒だしして、その人狼が狐coしたのかもしれませんし、基本的にはゲームが壊れないです。また人狼も狐を把握したからと言って、迂闊に黒だししたらこういう事故が発生する可能性があることをある程度は考慮しても良いと思います。
ただし第3陣営で村側についたらゲームが破綻する程強いものもときどきあります。この場合は悔しい気持ちもわかりますが、あくまでゲームですので、ゲームを壊してしまう人外coは控えた方がいいかなーと。その第3陣営を考案した方やレギュを組んだGMにもいくらかの責任はあるとしてもです。
ゲームが壊れるか壊れないかが境界線ですかね。あくまで自己判断になってしまいますけども。

人狼とばれて諦めたから人外CO?
なめんな!
見つかってなお価値を目指すのが人外COや!」
という友人の名言をここに残しておきます。

昨日の初戦で初日狂人coした人狼のもるさんがお送りしました。

 

もる