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もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルール中心)

TLPTルールでの噛み筋を考えてみる

TLPT 戦術

もるです。夏休み中なのですが、人狼の予定が噛み合わずに悶々としております。一回やったら落ち着くんですかねこの気持ち。夏休み中の目標は池袋に出来た人狼村に名前を変えてこっそり単身で乗り込むことでしたが、それも叶わなそうです。

過去の記事をカテゴリ分けしてみました。私以外の方が書いた記事は「あいり」だったり「おしお」だったり「パンツ」などで分けられています。今更ですけどパンツってなんなんですかね。
さて、今日は噛みの話。こんなに書いてると過去に似たような話を書いた気もするんですけど気にしない。

 

王道の噛みを議論で邪道に

 

人狼ゲームにおいて襲撃ってかなり強いシステムですよね。遺言もなしに1人をゲームから除外する。人狼視点の邪魔である人を即座に排除できるわけです。
特にTLPTルールにおいての噛みはかなりシンプルです。第3陣営の妖狐などがいないので噛みで何かを探す必要がなく、純粋に噛みたい人を噛めば良いのです。ここからは私の考えですが、TLPTルールにおいての噛みは王道であることが一番強いと思っています。自分を明確に疑ってくる人、役職の内訳を正しく追えてる人、推理が合ってる人、という人狼視点で障害になりそうな人をさっさと噛むべきだと考えてます。すると翌日の議論で「なぜこの人が噛まれたか」という議論になるはずです・・・が、この議論はどうとでもできます。話を変えて延ばさないようにしてもいいし、「私を黒塗りするために私を疑ってた人を噛んだんだ!」とでもいいし。要はストレートの噛みを議論で変化球に見せかければ良いのです。死人に口なしとも言いますし、結局は自分へ向く票を減らしてしまうのが手っ取り早く有効です。

 

人狼視点、真役職は噛むべき?吊るべき?


真役職については理想を言うなら吊るべきです。真予言も真霊媒も吊ってしまえばまず勝てます。2-2進行で初日から全ロラを始めれば、2人外をノーミスで吊らなければいけなくなります。そもそも真霊媒も真預言も両方とも吊られるというシーンは騙りががっつり真を取った場合でしょう。お見事です。
仲間の騙りもしくは自分の騙りの村での印象はよく見極めないといけません。引っ張りに引っ張ってしまって対抗させ続けると真の結果も多く落とすこととなり、ボロ負けすることもあり得ます。
基本的に役職が対抗した場合は五分の戦いではなく、真:偽が6:4ないしは7:3で真が有利と考えます。真は当然、正しいことしか言わないので説得力が違います。要は普通に戦ったら真が勝つのです。それを踏まえた上で騙りの村に対する信頼度を加味して噛み先を決めるといつもよりも失敗は少ないかもしれないですね。

 

さてコラボ企画!もるブログvsあいり動画で使われる戦いが終わったようです。果たしてどんな結末だったのか・・・もるブログで動画を見て考察を行いますので楽しみにしててくださいね。読者の方も一緒に考えてみたら楽しいかもしれません(参加された方はネタバレNGですよ)。

 

もる