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もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルール中心)

特別編『パンツ狂人』

金曜です。土日です。毎週同じ事を言っている気がします。

今日は特別編です。私ではなく、友人であるケミカル人狼の開発者のおしおさんが記事を書いてくれました。
ここで簡単におしおさんの紹介を。

彼の発想力は凄まじいです。ケミカル人狼を始めとして、他にも面白いルールを開発してます。「もっと彼の才能が多くの人に伝わればいいのになー。そしたらもっと面白くなるのに。」とかのほほんと考えてたところに、彼から記事の掲載の依頼が。
ナイスタイミングでしたので、そのまま載せてしまいました。
以下からおしおさんにバトンタッチ致します。
ご覧ください。


パンツの向こう側

少しまじめな話を。
先日Twitter上で僕のパンツ好きを公表されました。
これは事実で私はパンツが大好きです。
その理由のひとつに『“パンツを脱がす”という工程にロマンを感じるから』というのがあります。
想像してみてください。
ある人が“ノーパン”だとしましょう。あなたはどう思いますか?
「この人変態だなぁ」としか思いませんよね。
“ノーパン”の向こう側には何がありますか?そうなんです。何もないんです。
それはもう真理に辿り着いているんですよね。“ノーパン”そのものが答え、つまりゴールになってしまっているんですよね。
しかし、パンツを履いていたらどうですか?
真理はパンツに隠されています。
ゴールにたどり着くまでに、様々な困難が待ち受けているでしょう。
しかしながら、
「この人はどんなパンツをはいているのだろう」
「パンツを脱がされたときどんなリアクションを取るのだろう」
「パンツの向こう側はどうなっているのだろう」といろいろな想像が掻きたてられます。
そして、どうしたら、真理に辿り着けるのだろうかとあの手この手を使って、パンツを脱がせようとするのです。  
このときの工程って人狼のある役職に似てると思いませんか?
そうです、“狂人”です。 
 私はどこにいるかわからないご主人様をどうにかして探してようやく辿り着いて、最終的に協力して村を滅ぼす。この工程がパンツが好きな人の思考と重なって仕方ありません。  
ここまで書けばわかりますよね。“ノーパン”が好きな人は狂信者です。
最初から真理に辿り着いているのです。 ノーパンが好きな人を批判することはありません。
それは文化の違いですから。狂人を好んでいる人と狂信者を好んでいる人の違いと同じです。
この違いについてはまた別の機会に。


狂人の立ち振る舞いとパンツ

今日は狂人の立ち振る舞いを女性のパンツに例えて解説していきます。
☆予言騙り
狂人の動きとして最も一般的だと思います。
これはパンツに例えるなら“黒いレースのパンティー”でしょう。
刺激的な黒出しをしてみましょう。  

霊媒騙り
最も安定してご主人様に貢献しやすいと思います。
これをパンツに例えるなら“キャラクターのプリントの入ったパンツ”といったところでしょうか。
ローラーされればオッケーです。  
☆狩人騙り
下手すれば、ご主人様をも騙してしまうかもしれないハイレベルな騙りです。
これをパンツに例えるなら“ヒョウ柄のパンティー”になりますね。
人外っぽい方がご主人様は助かるかもしれません。  
☆確白潜伏狂人
主人様を正確に見つけることができれば、抜群のサポートができます。
これをパンツに例えるなら“純白の綿パンツ”です。
個人的に私が一番好きなのはこれです。
☆人外CO
ご主人様に迷惑をかけているかもしれないと感じたときに、率先して吊られに行きます。
これをパンツに例えるなら“Tバック”です。
もう後戻りはできません。  


皆さんはどの動きのパンツが好みですか?
また別のパンツに例えることで、狂人の騙りの幅がさらに拡がるかもしれません。
皆さんも新たなパンツを探してみてはいかがでしょうか。

え?脱がせたパンツはどうするかって?
もちろん私は頭に被りますよ。    

おしお