読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルール中心)

仲間を庇う

TLPT 戦術

こんばんは。いつも通りのもるです。今日は宣伝から入ります。

8/7 麻雀大会第15回ツインタワーはどっちが高いのだ杯 副題 すべてを失った朝銀に残った物とは - TwiPla

人狼勢麻雀で一番を決めてしまいましょう!嘘がつくのがうまい貴方なら,相手の待ちも読み切れる!?

あとはこちら!

6/19 スーパー人狼リバイバル 君の手で結末をかえてくれ - TwiPla

100人を超える人狼プレイヤーが集まります。私の友人達もGMで参戦しますので,参加される方は是非とも体験してくださいな。ここにしかないあなたの物語がきっと見るかるはず!

さて,本アカウントでは今日の予告は「ヘイトコントロール」でしたが,やっぱり気分を変えて仲間の庇い方についてです。

 

庇うのは怪しい?

仲間を庇うほうが強いか弱いかは一概には言えません。当然その場の環境や参加プレイヤーの思考に依るものが大きいです。ただ一つ言えるのは,仲間を庇って勝ったら気持ちがいいです。勝った後にハイタッチできる仲間がいるって良いですよね。そのあと仲良くなれたりもします。というわけで仲間を庇うときの私の思考開示です。

仲間を庇うなら議論か投票か?私はどちらでも庇えるのがやっぱり強いと考えています。「狼ならそんな露骨な庇い方はしない」という言葉を聞いたことがありませんか?人間,目の前にあまりにも明確な答えが存在するとき,その裏を読みたくなるものです。むしろ中途半端に庇うよりは露骨にわかりやすく庇ってしまった方がその事実から目を背けることができると考えています。

 

議論で庇う

私が議論で仲間を庇うときに気を付けることは「仲間に発言をさせることです。」なんでもいいから発言をさせてしまってそこから白要素をほんのり拾っています。また,発言させるための話の振り方もいくつか種類があると考えています。こういう言葉を聞いたことがありませんか?「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」。もるの語彙力の無さが浮き彫りになりましたね。なんでもオープンとクローズをつければそれっぽい言葉になるのです。

オープンクエッションを駆使し会話を盛り上げる方法 〜豊富な質問例付〜

ぐぐったらこのサイトが出てきたので簡単に定義を見ていただければと思います。仲間がある程度話せるようならば「オープンクエスチョン」で良いのです。問題は寡黙気味の方が仲間だったとき。このときは「YES/NO」で答えられる簡単な質問を投げかけるようにしています。そして大体質問の内容はこうです。「○○さん怪しいと思いませんか?」この時の○○さんは場を仕切っており,ある程度の誘導力を持つ人を選んでいます。理由としては,仲間の人狼の意見を目立たせるためですね。「YES」と返ってきたなら今まで村を誘導してきた人に反旗を翻す形となり村,としては少し目立つことができます。投そして票は毒にも薬にもならない意見の方に集めます。「NO」と返ってきたならば,誘導力のある人に属する人間として誘導先にはならなくなります。どのくらい効果があるかはわかりませんが,割と初日の投票圏内から外せた経験があるので,効果0ってことではないんでしょうね。まあでも主観です。

言いたいことは,仲間を発言させるきっかけを作りましょう。考えを言ってもらうだけでいくらでも白くなれるのです。

 

投票で庇う

これはバランスが難しいですよね。票を待っていれば疑われそうですし。投票のとき意識するのは「票を待っている村人」を覚えていることじゃないかと思います。「この人はまだ投票を待っているから投票する」という投票はかなり強いです。そして,投票を持っているという事実はその人が人外であった場合脅威であり,他の人の票もその人へち誘導をかけることができます。

要は仲間が死なないために投票での対抗を作るということですね。そして,それの理由づけが上記のものになります。投票での事実のみを疑いに乗せるため,議論内容から疑い上書きできるお得な理由づけです。

他にもいろいろ細かいことがあるのですが,今日はここまでです。仲間とともに勝利のハイタッチを!

 

もる