もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルール中心)

狩人について①

お休みといったもののやっぱり書いてます。
このブログを皆さんの毎日のルーティンに組み込むことが微かな目標です。さて今日は狩人についてです。相変わらずですが、TLPTルールでのお話なので連続ガードはなしの騎士ですね。そこを承知の上で読んで頂けたら幸いです。

狩人は人気役職

狩人 ボディーガード 騎士 護衛
呼び方は様々ある役職です。でも基本的な能力はだいたい同じですね。人狼の襲撃から守る。自分は護衛できない。違いがあるとしたら連続ガードがあるかないかでしょうか。
役職なら狩人が好きって人はかなり多いイメージです。というか嫌いな人が少ないイメージですかね。確かに他の役職と比べると狩人ってお得感あります。預言者は村に対しての責任が重いです。万が一、対抗に真を取られたらもう負けですし。霊媒師はやっぱりローラーのイメージが強いでしょうか。
その点、狩人は黒出しされても「狩人です」の一言で良いですし、良いところでGJを起こすものならその村のヒーローです。別にGJを起こせなくても普通の村人と変わらないです。
そうつまり、狩人は一番心を軽くしてゲームに入っていける役職なのです。でも、連続ガードなしの場合、狼との駆け引きを本気で楽しむとなお楽しいですよ。
そこで、連ガなし特有の狩人についてこれから三日間くらいかけてつらつら書こうと思います。


初日に確定役職者を守る?守らない?

初日に預言者が確定しました。あなたは初日に預言者を守りますか?それとも裏をかいて二日目に守りますか?
ときどきわざと初日の護衛を外してそのまま預言者が噛まれてしまう例を見たことがあります。この前私も初日に抜かれました(人狼見つけてたのに)。
この場合、基本的には初日に預言者に貼り付いとけば失敗はありません。でもチャレンジしたくなる気持ちを起こすのもわからないではないです。そういった場合、自分が狼のときにどこを噛むかを考えてみましょう。
例1)初日に非役職者が吊られたとき
初日にグレーが吊られたとき、実は狼視点初日に狩人が吊られた可能性があります。ですので狼は預言即噛みでそのまま抜ける可能性が初日に霊媒が吊れたときよりも少し高くなります

例2)初日に霊媒coしてる人が吊られたとき
この場合は狼視点、狩人は確実に生きています。もしかしたら、GJを起こして吊り数を増やすことを嫌がる狼が確定預言者を即噛みせずに他のところを噛む・・・かも知れません。どちらかというと即噛みの方が多い気もしますが。

例3)役職のco数が明らかに少ない場合
1-1進行になった場合、狼はどこを噛むか。真潜伏を追ってグレーを噛むか。それとも狂人でも良いから即噛みしてくるか。ちょっとした読み合いが発生しますね。冒険が嫌な人は預言を護衛するのが安全です。

こんな感じである程度状況を場合分けして考えたら面白いと思います。
ただ、基本的には初日の確定能力者は護衛が鉄板かなぁとは思います。吊り数を増やすのが目的なら他のところで増やした方が情報がかなり落ちますし、やはり役職者の能力は強い。狼としては即噛みして損することがほとんどなく、抜けたらかなりラッキーです。そんなバランスを考えつつ、ときどき冒険してみましょう!

だらだらまとまらずに書いていたらもう結構良い量になってしまいました。なのにまだ初日の預言者が確定したシーンしか書けていません。
これは一週間くらい狩人についてずっと書き続けそうです。
いやでも頑張って3日くらいに収めます。それくらい狩人については語りたいことが多いのです。
一旦、本日はここまで!

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