もるブログ(ひたすら人狼論)

人狼についてあーだこーだ書きます(主にTLPTルールとアルティメットルール中心)

夏休み企画 『ケミ小説 最終話 -最後の処刑者-』

もるです。全4回に渡ってもるの厨二病をさらしてきたわけですが,これが動画化されるって感動ですよね。

ちなみにOPもEDも名曲ですので良かったら聞いてほしいな!

というわけで最終話始まります~

 

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コケコッコー

 

もる『朝だよ!今日の襲撃者は誰かな!』

 

そごみつ「そごみついまーす」

 

いちえ「いちえいまーす」

 

あさい「あさいいまーす。まるもいまーす」

 

まる「先言われちゃった!」

 

あじあじーいまーす」

 

アノマリーアノマリーでーす」

 

あいり「あいりだよ♪」

 

ちゃんはる「ちゃんはる生きたーーー!」

 

そごみつ「ということは…」

 

もる『そうです。襲撃されたのはようさんっ。さあ皆楽しい楽しい探索タイムの始まりだ!』

 

そごみつ「今日は俺が部屋を見つけました。おしおっちが使ってたという自室ですね」

 

ちゃんはる「すごい!」

 

あさい「大物がありそうな予感」

 

あいり「行こう!」

 

そごみつ「今回は皆で行きましょう。ようタカムラの部屋には何もないと思うんですよね。断定はできないですが」

 

アノマリー「どういうことです?」

 

そごみつ「なんとなくですが、内定者の1人の目処がついてます。」

 

いちえ「マジで!」

 

あさい「だれだれ!?」

 

そごみつ「とりあえずおしおっちの自室にいこうか。話はそのあとかな。」

 

あいり「気になる!」

 

あじ「とりあえず早くいこう!」

 

───そして、一行はおしおっちの自室へ

 

まる「なにもないですね…」

 

ちゃんはる「なんか一枚の紙切れがあるよ!」

 

あさい「読んでみよう!」

 

いちえ「館の謎がわかるかも!」

 

あいり「早く早く!」

 

そごみつ「読みますね」

 

おしおメモ

 

───────────────

冷静になったんだけど、人の記憶をどうかするって良くないことだと思いました。

実験は成功したけど、タウンさんにもちーさんにも迷惑かけちゃったなぁ。マシンのリカバリー機能で二人とも戻せてよかった。テンション上がって作ってしまったなぁ。でも作ったマシンはもったいないからこのままにしとこう。もるさんには話したけど、問題ないでしょ。

思い直したんですよ。やっぱり人狼は楽しいなぁって。初心に帰れば、人狼から全て始まってる訳だしね。道を踏み外すとこだった。危ない危ない。

というわけで頭冷やすためにおしお旅にでも出掛けようかなぁ。北陸あたりにポケモンでも捕まえに行こうかな。

その前に映画見てマーシャドーもらおう

 

そごみつ「ここで終わってる…」

 

まる「マーシャドーってなに?」

 

よう「新しいポケモンです」

 

あいり「これで今回の黒幕がはっきりしたね。やっぱりもるさんだ」

 

あさい「おしおさんが館にいない理由もわかった。ポケモン探しに行ってる」

 

まる「どういうこと!?」

 

あじ「そして、そごみつさん。内通者って誰です」

 

そごみつ「大広間に戻って話しましょう」

【大広間】

 

ちゃんはる「それで内通者だれー!?」

 

あいり「だれー!?」

 

まる「俺じゃないです!」

 

そごみつ「まるさんがどうかはわからないけど、1人は合ってると思う」

 

そごみつ「なんとなくだけど、主催者は俺らに目的を教えたがってると思うんですよね。だとしたらその目的を探す最初のきっかけはなんだったか。それはユウさんの【キオクケサレタ】の文字。あの文字はゆりさんからユウさん本人のものと確認されました。」

 

そごみつ「そして、他の人からはそのような文字が発見されてない。これだけ皆が探してるんだからもう必要ないとは思うんだけど。」

 

いちえ「つまり?」

 

そごみつ「つまり内通者の1人はユウさん。もるさんが遅刻したちゃんはるへの説明役をユウさんに任せたのも納得できる」

 

あさい「そうか。しってるから説明聞く必要ないからか」

 

そごみつ「あくまで仮定だけどね」

 

あいり「確かにしっくりは来る」

 

そごみつ「もるさーん!これはゲームとは関係ないから合ってたら教えてもらってもいいんじゃない」

 

もる『呼ばれて飛びでてなんとやら!』

 

もる『さて、内通者の件だけど、どうしようかな。あんまりゲームに左右するのが嫌なんだけど…まぁでもこれは大丈夫か。1人はユウさんで正解。ユウさんに甘えすぎたか。でも初日処刑とかそういうのは全く関係なく、ゲーム独自のものだから安心して。ユウさんも思想支持者の1人なんよ』

 

そごみつ「思想支持者とは?」

 

もる『今日はここまでかな。大丈夫人狼を、続けることで全てが見えるはず。昨日も言ったけど、今日は人狼を全力で楽しむことをオススメするよ!というわけで、議論をそろそろ始めようかな。長くなってきたね。では、5日目の議論…スタート!!』

 

いちえ「議論始まっちゃった…」

 

ちゃんはる「タカムラは白だよ!」

 

あじ「さて、まるさん視点の内訳を聞いてもいいですか。」

 

まる「ゆりさん狩人。タカムラさん人狼、あんどーさん真、ようさん狂人、ちゃんはるが天狗?」

 

ちゃんはる「はるか真だしぃ」

 

そごみつ「まるさんの投票洗って見ましょうか」

 

あいり「いいねそれ。特に初日と2日目のグレランかな」

 

いちえ「三日目と四日目はほとんど投票先決まってたもんね。一応確認だけど、今日はまるさん投票でいいの?」

 

あさい「私死ぬじゃーん!」

 

そごみつ「別に1日残してグレー行くこともできるな…」

 

あじ「いや、それやってもちゃんはるさんかアノマリーさん噛まれて結局同じですよね」

 

そごみつ「そうだなぁ。うーん…」

 

アノマリー「とりあえず早く投票確認しようよ!」

 

あさい「恋人だったから覚えてるけど、初日はあいりさんに4票目、この時ユウさんは3票、そのあと3票連続でユウさんに入ってる。2日目はあんどーさんの白先のあじさんに1票目わりと序盤から中盤くらいの投票」

 

あいり「今思うとめっちゃ危なかったじゃん私!」

 

いちえ「単純に考えると二人は白いのかな」

 

アノマリー「でも白先のあじさんが死ぬとは思えなかったから、この投票は逆に怪しいかも」

 

あじ「え、なんでそーなるの!?」

 

アノマリー「あくまで可能性の話です」

 

まる「議論の前提が俺が人狼になってないですか!」

 

あさい「もう私全然悪くないのに今日死にそうだ!全力で推理する!初日はなんとなくあいりさん疑ってたけど、まるさんの投票でない気がしてきた。あじさんは普通にある位置。あんどーさんに囲われてるし。というかいちえみつは村だと思っちゃってるんだよなぁ…」

 

いちえ「そういえば忘れてたけど柴犬は誰だったんだ。もういないのかな」

 

ちゃんはる「はるかの天狗飛ばしてくれてありがとーーー!!」

 

あじ「いたとしても多分人外だからもう出れないと思います…」

 

アノマリー「まるさんはもう諦めてます?」

 

まる「諦めてないし!吊られてもいいけど、マジでちゃんはるに負けますよ人狼さん。この村ちゃんはる吊る気ないですよ。」

 

あいり「うーん。吊らないかな。真決め打っちゃってる」

 

いちえ「吊らないね」

 

まる「絶対やばいって!」

 

そごみつ「確かにまるさん視点相当やばい」

 

まる「だって、俺を吊るための噛みじゃないですか!?ようさんが他に噛まれた理由ありますか?」

 

いちえ「LW探されるより噛みを優先したんでは?」

 

あじ「噛む理由はありますね」

 

────その時大広間の扉が勢い良く開いた。

 

しゃけ「皆ー♪今日のご飯はバーベキューだよー!!新鮮海の幸とか仕入れました!」

 

ちゃんはる「バーベキュー!!」

 

あさい「うには!?」

 

しゃけ「あさいさんのために用意しました♪焼き雲丹にできますよ!」

 

あさい「天才!!」

 

あじ「一旦ごはんかな」

 

──────そうして皆はバーベキューを楽しんだ。

それこそ時間を忘れるように、焼いて、食べて、笑った。

あさいさんも満足そうに雲丹を堪能した。大粒の雲丹は甘みもあり、とても満足いくものであった。

 

────そして投票の時間がやってきた

 

もる『いつもより長いご飯だったね!では投票を始めます』

 

あじ「まるさん…」

 

ちゃんはる「あさいさんごめん…まるさん」

 

いちえ「そうだよね…まるさん」

 

あいり「避けられないか…まるさん」

 

アノマリー「まるさん!」

 

あさい「いいよ。しょうがない。まるさん」

 

まる「しんみりムードだけど、違いますからね!っともう手遅れか。ちゃんはるに投票」

 

そごみつ「…すまん。まるさん」

 

もる『というわけでまるさん7票、ちゃんはる1票で、今日の処刑はまるさんだ!』

 

まる「ちゃんはるを!ちゃんはるを絶対吊って下さい!マジで!」

 

もる『そしてあさいさんも退場だ!』

 

あさい「バカーーー!」

 

もる『そして村に恐ろしい夜がやってきます。皆さんおやすみなさい。どうぞ皆さんお部屋の方へ』

 

コッケコッコー

 

もる『おまいら朝ですよー』

 

【大広間】

 

あいり「完全にモノ○マなんですけ ど」

 

そごみつ「ツッコミ役があいりさんに移ったかな」

 

いちえ「いちえいまーす」

 

あじあじー」

 

アノマリー「アノマリイィィィ」

 

いちえ「ちゃんはる噛まれた!?」

 

もる『今日の襲撃者はルームの天使ことちゃんはるでーす。さて皆楽しい楽しい探索タイムの時間だよー』

 

いちえ「探索タイムったってねぇ。今日なにか部屋とか見つけた人いる?」

 

シーン

 

そごみつ「とりあえずこれまで集めた情報をまとめようか」

 

あいり「・おしおっちの研究成果は2つ。一時的に記憶を無くす試作品、効果のわからない完成品

・なぜだか謝られてるまるさん

・トンネルは崩れてる

・おしおっちはポケモン探しの旅へ。機械の存在はもるさんに伝えた

・内通者は二人 思想支持者?」

 

あじ「あとは…

・恐らく黒幕はもるさん

・内通者の1人はユウさん

・目的を推理させるための探索タイム?

・ユウさんメモ【キオクケサレタ】」

 

いちえ「記憶を一時的に全部無くす機械が失敗だと言っているので目的は【記憶を全部なくすこと】では無さそうだよね。」

 

アノマリー「一部の記憶ってなんだ!?俺が冷えピタだけの存在を忘れるってことかい!?」

 

あじ「いやさすがにそれは違うんじゃ…」

 

そごみつ「!?いや、あながち間違いじゃないかもしれないですよ」

 

あいり「え、冷えピタ?」

 

そごみつ「冷えピタではないですけど」

 

そごみつ「冷えピタじゃなくて、ここにいる皆が共有しているもの」

 

あいり「でも謝られてるのまるさんだけだよ?」

 

あじ「ここにいる皆が共有してて…まるさんだけが忘れたら困るもの…」

 

アノマリー「そんなものってある?」

 

いちえ「…わかった!!あるじゃん!!」

 

いちえ「【人狼ゲーム】じゃない!?だって、皆の共通点ってこれしかないし、まるさんが【人狼ゲーム】を忘れたら、無職になるよ」

 

そごみつ「合ってる…かもしれない!もるさんが『人狼ゲームを楽しんだ方がいい』ってしきりに言ってたのはそれか!」

 

あいり「え、なに人狼ゲームだけ忘れる機械とかおしおっち開発したの?すごくね?」

 

アノマリー「でもなんでそんなことを」

 

もる『【人狼ゲーム】って今の皆さんに必要ですかね。』

 

そごみつ「!?もるさん?」

 

あじ「黒幕きたーーーってことは合ってた?」

 

もる『確かに皆を出会わせたものって【人狼ゲーム】だと思うんですよ。でも皆の繋がりが出来てからは【人狼ゲーム】の役目はもう終わったと思うんですよね。霊ロラの賛否、指定吊り、エンジョイ勢とロジック勢。人狼ゲームって対立ばかり生んでませんか?』

 

もる『そこで俺は考えたんです。人狼ゲームで生まれた繋がりを残しつつ、人狼ゲーム自体を忘れることが出来たら幸せなんじゃないかって…。おしおさんも似たようなことを考えたのかはわからないけど、実に都合の良い機械を作ってくれた。これが人狼ゲーム忘却マシン『HAL』です。』

 

もる『これが一番皆が仲良く幸せでいられる方法だと思いました。だから、皆さんを集めたんです。おしおさんがまるさんに謝罪してたのは、構想当初の対象にまるさんが入ってたからでしょう』

 

あじ「いやそんな自分勝手な」

 

もる『話は今日の議論後に聞きましょう。そろそろ時間だ』

 

もる『君たちに今できることは、【最後の】人狼ゲームを精一杯楽しむことだけ!さぁ6日目の議論を始めようか!』

 

そごみつ「いろいろ言いたいことはあるから、議論後覚えとけよ…」

 

あいり「それな」

 

いちえ「終わらせよう」

 

もる『残り5人!議論開始!』

 

アノマリー「議論どころじゃない気もするけどなぁ」

 

そごみつ「どちらにせよこのゲームを終わらせることが先決。一応現状の確認なんだけど、ちゃんはるは真でいいかな。」

 

あいり「一応、ちゃんはる狂人、タカムラさん人狼の…あーようさんがタカムラさんに白出してるか」

 

いちえ「よう、ちゃんはるが噛まれて死んでる上に、この二人から白と言われているタカムが人外co。タカムラ狂人、よう真預言、ちゃんはる真霊媒が一番自然だよね」

 

あじ「そうしたら、あんどーまるがやっぱり人狼になるのか」

 

そごみつ「そう。多分あとはLW」

 

そごみつ「そして正直に言うと、今一番疑っているのはあじさん。」

 

あじ「え、まるさんから投票されてるのに!?」

 

そごみつ「あのときは片白のあじさんが吊られる日ではなかったし、よう、あんどーの2択の日に唯一ようさんに入れてるよね。生存者の中では。」

 

そごみつ「あとは初日の一斉出しのときに、あんどーさんはハンバーグを選んで先に出ていた。まるさんはムニエル組。そして、あじさんもムニエル組なんだよね。俺とあいりさんもそうだけど」

 

いちえ「確かにハンバーグを選んだ私が仲間だったら一斉出しでは出にくいか」

 

あじ「ならそごみつさんもあいりさんも怪しいですよね?」

 

あいり「それはそうですけど、初日にまるさんに殺されかけてる私は若干村目は高いくない?そごみつさんは普通にある。あんどーさんの初日囲いだし」

 

そごみつ「そうなんですよ。だから俺視点ではあじさんが有力なんです」

 

アノマリー「ちなみに皆の初日の投票は、

いちえさん:あいりさんへ1票目

あいりさん:ユウさんに4票目

あじさん:アーキさんへ2票目

そごみつさん:ユウさんへ3票目

このときまるさんには票が入ってないから庇った票とかではなさそうです」

 

いちえ「皆怪しいじゃん」

 

アノマリー「2日目は

いちえ:まるさんに1票目

あじ:あいりさんに1票目

そごみつ:あじさんに2票目

あいり:アーキさんに4票目」

 

そごみつ「アノマリーさん。悪いんだけど初日の投票も投票順にならび直してくれる?2日目は投票順になってるよねこれ」

 

アノマリー「合点承知。

初日投票順 よう あんどー いちえ あさい ユウ アーキ そごみつ ゆり アノマリー あじ まる あいり タカムラ ちゃんはる

こんな感じでどうでしょうか」

 

そごみつ「あざすっ」

 

アノマリー「ついでに2日目もやります」

 

アノマリー「2日目投票順ゆり いちえ アーキ タカムラ まる あじ そごみつ あんどー あいり  ちゃんはる アノマリー よう あさい」

 

いちえ「あさいさんがまるさん庇ったのは恋人だからか。やふーい私2日目まるさんに1票目いれてるー!」

 

あいり「今日はあじみつかな」

 

そごみつ「投票からしたらそれで良いと思います。逆に言えばあじさん吊って終わらなかったら俺視点ちょっとやばい」

 

あじ「いや私吊っても終わらないですから!」

 

そごみつ「そこは俺も同じなんですよね」

 

いちえ「今日決めたい」

 

アノマリー「ハンバーグとムニエルの話からもいちえさんは白いなぁ」

 

そごみつ「一応ゆりさんが真なら初日護衛先は俺ですよ。多分天狗を持ってたちゃんはるが噛まれてるとは思うんですけどね」

 

いちえ「その可能性も0ではないけど…」

 

あいり「噛みを変える理由がないよね」

 

そごみつ「ただ、ようさん投票を唯一してるあじさんを残すことはできないと思います。」

 

あじ「確かにそれはそうですけど、この噛み筋で私がLWだったらもっと他にやりようがあったと思いますよ。ようさんが真って教えているようなもんですよねこれ」

 

いちえ「それは確かに」

 

そごみつ「それよりもようさんに占われることを懸念して噛んだとかは普通にあると思います」

 

あいり「あの時点でようさんの真目は高くなったからね。ちゃんはるのおかげもあって。」

 

しゃけ\夕飯の時間ですよー!/

 

一同「はーい!」

 

いちえ(教育されてる…)

 

────夕食の時間ははいつもより静かに、そして長く続いた。各自思うところがあるのだろう。

そして…

もる『投票の時間です!』

 

そごみつ「議論で言った通りです。まるさんからの1票もむしろ怪しい。あじさんに投票します」

 

あじ「やっぱそうなるかぁ。村なんですけどね。そごみつさんに入れます」

 

あいり「ようさん投票が残せないのは納得です。あじさんに入れます」

 

アノマリー「決めてたので先に入れます!あじさん!」

 

いちえ「おい確白!先に入れんな!決まってるね。あじさんで…」

 

もる『あじさん4票、そごみつさん1票であじさんが処刑されます。あじさん遺言をどうぞ』

 

あじ「終わらないですからね!そごみつさん村だったら明日は正念場ですよ?私は、私は人狼ゲームが大好きですから!」

 

もる『あじさんを処刑したにも関わらず恐ろしい夜が…』

 

もる『やってきます。皆さん部屋へどうぞ。』

 

もる:内通者Bさんやっほー

 

内通者B:最終日まで残りましたね。目的言ってしまってよかったんですか?

 

もる:いいんですよ。元々、目的を告げて各々で考えてもらう予定だったから

 

内通者B:ほう。

 

もる:それぞれで結論を出してもらう。俺は譲らないけどね

 

内通者B:賛同してくれるかどうかですね

 

もる:賛同してくれるならそれで解決。しないならそれはそれで考えが。

 

内通者B:考えとは?

 

もる:あなたに頑張ってもらいます(  ̄▽ ̄)

 

内通者B:なんと。

 

もる:頑張って勝ってくださいな。ではでは(  ̄▽ ̄)

 

コッケコッコー

 

もる『おまいら朝だよ!』

 

そごみつ「生きてる。普通に考えたらアノマリーさん噛みかな」

 

いちえ「とりあえず私はいる」

 

あいり「私も。最終日の始まりだー」

 

もる『そうだね。今日の襲撃はアノマリーさんだよ。残り…3人。長かったね 何ツイートだよ』

 

もる『今日は皆忙しそうで読者少ない気がするけど、終わらせにいくよ』

 

いちえ「誰に向けての言葉だ」

 

そごみつ「一晩考えたんだよね。人狼ゲームを忘れて繋がりだけが残ることについて。確かにそれも悪くはないかもしれない。」

 

もる『お、いいね』

 

そごみつ「だからって忘れて良い訳じゃない。これから繋がる繋がりもある。戦略や考えで揉めるのもそれぞれの想いがあるからで、それを全て無にしてしまうのはもったいないと思うよ。」

 

いちえ「こんな色んな世界が広がるゲームは他にはない」

 

あいり「戦略や役職だって無限大だよ」

 

もる『ふむ。賛同は得られなそうだね』

 

そごみつ「そうだね。記憶をそのままに帰してもらう」

 

あいり「そうだー!ラーメン食べたいぞー」

 

いちえ「帰せ帰せー」

 

もる『ラーメンはしゃけさんにお願いしとこう。でも俺も譲る訳には行かないんだよね』

 

もる『でも考えを押し付けるのも良くないと思うから、平等な方法を考えました!』

 

そごみつ「平等な方法?」

 

あいり「今まで平等なことあった?」

 

いちえ「なかった!」

 

もる『ご飯は豪華だったよ!まぁ簡単に言うとね。LWを教えます。』

 

もる『LWはもう1人の内通者です。その人は私の考えに同意をもらっていま す。簡単に言えば、村陣営の勝ちなら君達の勝ち、記憶はそのままに帰す。狼陣営の勝ちなら私が目的を果たす。こんな最終日にしよう。もちろん、人狼を探すのはゲーム内の情報でね。君達はその方が得意だろ?』

 

あいり「内通者が人狼なんだ。これって偶然?」

 

もる『当然。ゲームに手は加えてないよ』

 

いちえ「勝てばいいのね?」

 

もる『勝てばいいよ』

 

そごみつ「最後は単純になったな。乗ろうか。勝つから。」

 

もる『その意気だ!さあ最終日の議論を始めよう!では議論開始!』

 

そごみつ「とは言ったものの、昨日の時点で俺が一番怪しいのはわかってる。あんどーさんが出たハンバーグ組で一緒だった上に、2日目まるさんに1票目を入れたいちえさんは村目。初日にまるさんに4票目を入れられて、ようあんどーの2択であんどーさんに入れてたあいりさんも村目」

 

そごみつ「俺の黒要素は

・ムニエル組である

・初日、2日目に人狼への投票・被投票履歴がない

・グレランの初日、ムニエル組偽から投票濃厚だったときのあんどーさんからの初日白」

 

いちえ「これみつこ狼じゃね?」

 

そごみつ「うん。俺もそう思う。でも違うんだ」

 

あいり「ただ現状だとそごみつさん投票するよ。いちえさんに投票する理由が弱い」

 

そごみつ「それもわかってるんだ。でもここでの俺の役割は白アピすることじゃないと思ってる」

 

いちえ「白アピしないの!?」

 

そごみつ「まずは二人の中の人狼を見極めたい。時間が欲しい」

 

あいり「うーん。わかった。色々精査もしたいし」

 

そごみつ「まずは、初日の能力coなんだけど、あんどーさんだけが同時出しで出た。だからあんどーさんと同じ組にいたいちえさんは仲間でないと考えられる」

 

あいり「恋人持ちのまるさんがcoするのも人狼的にはありだったよね」

 

いちえ「まるさんがムニエルの方にいたからあんどーさんが先に出ちゃったのかもね。」

 

そごみつ「違和感があるのはまるさんの動きなんだよな。あまり村目を取ろうとしてないように思ってる」

 

あいり「そう?結構粘ってたと思うけど」

 

そごみつ「狼の噛みがまる人狼としてる」

 

そごみつ「正直言うとね。いちえさんが人狼じゃないかと思ってるんだよ」

 

いちえ「私!?ないない!!あーもうこれそごみつさん人狼だわ!」

 

そごみつ「狩人のゆりさんを噛んでる時点で将来的にはようさん噛みがプランにあったと思うんですよ。」

 

そごみつ「だから2日目のまるさんへの1票目がブラフかなーと。あいりさんの初日のまるさんからの票はさすがにあいりさん死に得るし、まるさんは恋人持ちだからLWにはなり得ないから。

ようあんどーの2択の日にいちえさんはようさんにもあんどーさんにも入れてないんですよ」

 

いちえ「初日のムニエル組とハンバーグ組が説明できなくない?2:1で分かれたならさすがにまるさんが出ると思うんだけど。恋人持ちだし。」

 

そごみつ「確かにそれはそうなんだけど、そこさえクリアすればいちえさん人狼で良いと思うんだよね」

 

あいり「私決定役!?」

 

いちえ「ちなみに私がハンバーグって言ってからすぐにあんどーさんがハンバーグって言ってる。人狼だったら重ねなくない?」

 

そごみつ「それも一理ある。」

 

いちえ「それに人狼がちゃんはるを2度噛んだとしてたら、ようさん残して溶かさせない?」

 

そごみつ「GMに質問なんだけど、狼の内通はないって判断でいいよね。まるさんの恋人持ちは人狼陣営も議論で初めて共有した認識で、問題ない?」

 

もる『そうだよー内通はしてない!』

 

そごみつ「そうか…。」

 

いちえ「人狼ってちゃんはるをどうしたかったのかな」

 

あいり「ちゃんはるは吊りたかったんじゃないかなぁって思う」

 

そごみつ「それだったら、人狼はようさんに投票してあんどーさん残したいよね。あんどーさんに黒だしさせればいいし。」

 

いちえ「でも3人ともそれはやってないよね。私もようさん入れることはできたよ。」

 

そごみつ「要はあの時点で人狼はあんどーさんを吊りたかった?いちえさんが人狼の場合はどちらでもよかった?ただ誰が人狼にせよあんどーさんが吊れるプランがメインだった思うんだ。」

 

いちえ「少なくともそのプランにあじさん吊りはあったと思う。」

 

そごみつ「そうそう。そこがあんどーさんのうまいとこだよね。完全に白囲いを追ってしまった。」

 

あいり「たしかーに。正直昨日終わると思ったよ」

 

いちえ「そこはあんどーさんのプレイヤースキルだよね。さすが。まるさんも何かしら罠を張ってたりしないのかなぁ」

 

そごみつ「そうなんだよ。まるさんとようさんへの絡みとか明らかに自分が先に占われにいってると思うんだ。きっと投票とかも・・・・・あ、ちょっと待って」

 

あいり「どうしたの?」

 

そごみつ「初日の投票順番もう一度もらえる?」

 

あいり「初日投票順 よう あんどー いちえ あさい ユウ アーキ そごみつ ゆり アノマリー あじ まる あいり タカムラ ちゃんはる」

 

そごみつ「まるさんって初日の議論では誰を疑ってた?」

 

いちえ「えーと確か…議論ではあじさんとゆりさんかな」

 

そごみつ「わかった…かもしれない。まるさん上手すぎるわ。まるさんが議論中にあいりさんを疑ってなかったのになぜあいりさんに入れたか。まるさんの後に投票を持っていたのは、タカムラさんとあいりさんとちゃんはる。この中でタカムラさんはユウさんへの投票が確定してた」

 

そごみつ「議論中にタカムラさんがあれだけユウさんに誘導さてたからね。当然あいりさんはユウさんに入れる。この時点で票は逆転することが確定」

 

いちえ「つまり?」

 

そごみつ「あいりさんがLWだ。後ろの票を計算した上でのまるさんの際どい身内切りだよ」

 

あいり「いやちょっと待ってよ。ちゃんはるが私に入れたら決戦になるじゃん」

 

そごみつ「確かに決戦には上がるかも知れない。そしたらユウさんへ票を変えればいいだけだし、ここであいりさんが吊られるのは①ちゃんはるがあいりさんに入れる。②決戦で負ける の2つが揃った場合」

 

そごみつ「決戦になってもタカムのユウさん投票は確定してるし、狼の組織票もあるから悪い賭けじゃないと思うんだ」

 

あいり「え、マジで私狼だと思ってる?人狼への投票歴のないそごみつさんの方が全然怪しいよ」

 

そごみつ「思ってる。そうするとまるさんの動きがしっくりくる」

 

そごみつ「まるさんの動きが説明できるんだ。噛み先でもまるさんが狼と言っているようなもんだし、実際ようさんに絡みにいってたから。」

 

いちえ「そう思うと予言にちゃんはる占いを誘導してたのもあいりさん…だよね?」

 

そごみつ「まるさんの動きは自分を狼で確定させた上で、あいりさんを相対的に白くし、あいりさんを初日疑ってた恋人のあさいさんを道連れにする動き。天才かよ。でも俺はまるさんのプレイヤースキルを信頼して、ここまでして黒だしされて吊られてったんだと思ってる」

 

いちえ「ちゃんはる占いが確定してる状況でなら、ようさん残しておいても問題ない…か。その日ゆりさん噛んじゃえば、ようさんいつでも噛めるしね」

 

あいり「ちょっとまって。タカムとゆりさんでどうやって真を見極めたっていうの?」

 

そごみつ「その答えいる?」

 

そごみつ「逆に聞くけど、あいりさんは真狂2択の状況で真狩人を抜くことができない?」

 

あいり「いや…私ならできる」

 

いちえ「あいりさんを疑えない理由が初日の投票だけだったから、そこがクリアできたら急に風景が変わってきた」

 

あいり「いっちゃんまで…」

 

あいり「いやでも初日疑われてたし全然占われる可能性あったよ私」

 

そごみつ「初日占われる可能性があったのは食べ物を素直に注文した人だから、あいりさんは対象外だよね」

 

あいり「じゃあ2日目は!?」

 

そごみつ「だからまるさんが盾になったんだ。自身に占いを向けさせた」

 

そごみつ「三日目はちゃんはるを占う予定が決まってればあいりさんへは占いは届かない。あんどーさんは最終的に真切られるつもりだったから、白先にそごみつあじを選んだ。二人を吊るために。」

 

いちえ「なにこれ小説みたい」

 

そごみつ「まるさんとあんどーさんの二人は最初からあいりさんだけを残す動きをしていた。」

 

あいり「いやいや、これやばい吊られる。」

 

いちえ「まるさんの自身を黒くする動きがそごみつさんの白要素。まるさんが人狼だった場合、ストレートに怪しいのは投票してないみつだよね」

 

もる『皆、ご飯を忘れるほど議論が白熱してるね。しゃけさんが悲しんでるよ。さて投票タイムの始まりだ!』

 

あいり「え、ちょっと待ってよ!もう?」

 

そごみつ「投票するね。俺は俺の推理を信じる。あいりさん。」

 

あいり「投票します!最後に持ってかれたけど、信じて欲しい」

 

あいり「そごみつさんへ投票!」

 

いちえ「投票します。私は人狼ゲームで揉め事とかたくさん見てきたけど、それでも人狼ゲームが好きなんだ。だからこれからも続けたい。だから今、勝ちたい。あいりさんに投票します」

 

もる『あいりさん2票、そごみつさん1票処刑者は…あいりさん』

 

あいり「あーもう!ほろ!ごめん!負けた!」

 

もる『あいりさんが処刑され…この村は…

 

平 和 が 訪 れ ま し た』

 

そごみつ「うぉっしゃぁぁぁあーーー!!!」

 

いちえ「勝ったぁぁぁぁあーーーーー!!!」

 

もる『いいでしょう。私の負けです。死んだ皆の記憶も元に戻します。』

 

いちえ「帰れるうううう」

 

そごみつ「帰るぞおおおお」

 

もる『え、いや帰れませんよ?』

 

もる『だってトンネル崩れてて、外界と連絡とれなくてどうやって帰るんですか?通信システムはこの回線だけですよ。』

 

いちえ「帰り道は用意して…」

 

もる『ないですよ。自力で頑張ってください!では(  ̄▽ ̄)』

 

そごみつ「待てえええ」

 

いちえ「どうしよう…」

 

そごみつ「きっと何か方法が…」

 

しゃけ「あれ?どうしたんですかー?」

 

いちえ「しゃけさーん!帰り道が…」

 

しゃけ「なるほど。とりあえずご飯食べてから考えましょう。今日は新鮮な馬肉を調達しました♪」

 

いちえ「馬肉ー!!♪」

 

そごみつ「あれ、その馬肉ってどうやった仕入れてるんですか?そういえばバーベキューのときの雲丹とかも…」

 

しゃけ「え、ドローンで毎日仕入れてますけど…」

 

そごみつ「ドローン!?」

 

いちえ「それだ!!!」

 

─────そして、二人はドローンに救助のメッセージを乗せて街へ送った。

 

数時間後ヘリコプターで救助がやってきた

おが「お待たせー。救助にきたよー」

 

────長い長い戦いが、幕を閉じた。

 

EDテーマ

 

www.youtube.com

 

────内訳発表

 

ユウ 村×村 内通者A

アーキ 村×村

あんどー 狼×村

ゆり 狩×村

タカムラ 狂×犬

よう 予×村

まる 狼×恋

あさい 恋×村

ちゃんはる 霊×狐

あじ 村×村

アノマリー 村×村

あいり 狼×村 内通者B

そごみつ 村×村

いちえ 村×村

 

 

--------------END---------------

夏休み企画 『ケミ小説 第3話 -記憶と研究-』

もるです。ブログに自作の小説をさらしている痛い人とは私の事です。

実際これどれくらい読まれてるんですかね。感想とか気軽に書けるシステムとかを考えておけばよかった!別にこのブログのコメントとかもる垢にリプとかしてくれてもいいんだからね!

さてさて,では続きの第3話入りますー!

 

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コケコッコー!

 

夜が明けました!

 

あさい「うそ・・・すごいこんなことってある?」

 

まる「奇跡ですよねこれ」

 

もる『皆さんお早う?平 和 な 朝 を 迎 え ま し た 』

 

もる『皆議論したい気持ちはわかるけど、午前中は議論禁止だからねー』

 

あんどー「また探索でもします?」

 

ゆり「そうしましょうか」

 

タカムラ「アーキさんの部屋、再び帰り道この2つくらいじゃない?」

 

あいり「実はもう一個候補を増やしたいんだけど」

 

あいり「『図書室』。うろうろしてたらこんな部屋を見つけたんだよね」

 

いちえ「図書室なんてあるの!?」

 

あさい「この館の過去がわかるかもしれないね…」

 

そごみつ「そしたら今日は3班に別れようか」

 

たかむ「蜂さんとくおんさんが昨日案内係だったけど、3班になるならもう一人案内人が来るんかな?」

 

いと「呼びました!?」

 

いちえ「いとさん!!」

 

あさい「なにこのクオリティ高い執事キャラ。先輩執事に普段はしごかれてるんだけど、ふとした循環に立場が逆転して…」

 

あいり「初めて会うけど笑顔が眩しすぎてやば

い」

 

いと「図書室へは僕が案内しますね♪司書さんがいるのでいろいろ聞いてみて下さい!」

 

ちゃんはる「いとくん似合ってる!」

 

あんどー「爽やかすぎて腹立つわ」

 

まる「司書さんは誰だろ」

 

あじ「ルームの人かな」

 

探索チームは3つに分かれることとなった。

 

図書室 あんどー まる あさい いちえ そごみつ:案内人いと

 

アーキさん部屋 あいり ゆり ちゃんはる タカムラ:案内人くおん

 

帰り道 アノマリー よう あじ アノマリー:案内人雀蜂

 

【図書室組】

 

いと「こちらになります♪」

 

あさい「朝から癒される笑顔が」

 

いちえ「生まれてきてくれてありがとう」

 

まる「おおげさすぎません!?」

 

かなみ「皆さんようこそー」

 

あんどー「司書さんはかなみさんやったんですか!?」

 

まる「ぴったりです!」

 

かなみ「皆さんが知りたいのはこちらかなーと思って、この館の主人、おしお様の日記を用意しました!」

 

そごみつ「準備が良いですね有難うございます。早速中を確認します。」

 

f:id:morujinro:20180804215457p:plain

 

そごみつ「『空白の時間ができてしまった…?』」

 

あんどー「これは記憶がユウさんやアーキさんが言ってた消される件と関係あるんですかね」

 

まる「空白って言葉が気になりますね。なにか記憶に関する研究でもしてたんでしょうか。」

 

いちえ「なんかさすがに怖い…」

 

 

かなみ「皆さんさすがですね。確かにおしお様は記憶に関する研究をなさっておりました。時には何日も寝ないことも」

 

f:id:morujinro:20180804215532p:plain

 

あさい「たしかにこのページからも伝わってくる…」

 

そごみつ「その研究の詳細について教えて戴けませんか?」

 

かなみ「すいませんそこまでは詳しくないのです」

 

 

 

まる「なんか謝られてる!?え、マジ怖いんですけど」

 

あんどー「まるお前内通者なん?」

 

まる「いや、絶対違うから!なんで俺だけ謝られてるの?」

 

そごみつ「多分今回の件で、一番被害を受けるのはまるさんなのかな」

 

いちえ「なんでまるさんなんだ」

 

 

f:id:morujinro:20180804215554p:plain

 

あさい「まるさんだけ他の参加者となんか違うっけ?」

 

まる「うーん…」

 

あんどー「まるだけ人狼ルームのGMだからですかね?他の人はお客さん」

 

そごみつ「わからんでもない。でも何が起こるかはさすがにわからないなぁ。」

 

そごみつ「今回の件に関するのはこれくらいかな」

 

まる「マジで恐怖しかない」

 

そごみつ「一応関係無さそうだけど、他も見てみてから大広間に戻ろうか」

 

あさい「それでいいよー」

 

いちえ「わかったー」

 

【大広間】

いちえ「皆ただいまー」

 

アノマリー「だから違うって!」

 

よう「いや絶対見ました!」

 

そごみつ「え、どうしたの?」

 

あじ「いやトンネルを見に行こうと思ったんですけどね…ちょっと想定外の出来事があって…」

 

あさい「もしかしとトンネルは確認してない?」

 

あじ「ごめんなさい…確認できてないですっ」

 

アノマリーツチノコなんていないよ!」

 

よう「あれは絶対ツチノコですから!」

 

アノマリーツチノコは伝説上の生き物だって!」

 

よう「絶対ツチノコだって証明しますからね…そうだ!見つけた名前を付けよう」

 

よう「確か平成元年にツチノコ共和国が建立してたよな…そうだ!平成元年人狼の参加者の名前を借ります。見つけたツチノコの名前は『ゆうなぎ』だ!」

 

あじ「ふぁぼもらってるとは言え、それは怒られるんじゃないかな!」

 

もる『皆ーそろそろ午後になるから議論を始めるよー』

 

もる『三連休で若干サボり気味だったから、皆忘れちゃってないかな現状をまとめるよ!

 

【1日目】

しゃけさんの晩御飯作戦

 

よう占いco アノマリー

あんどー占いco そごみつ白

ちゃんはる霊媒co

処刑ユウ

襲撃なし』

 

もる『【二日目】

あんどー占い あじ

よう 占い タカムラ白

ちゃんはるが柴犬対象者に選ばれ、1枚カードが抜かれる。

 

処刑アーキ

襲撃なし

 

生存者12人

 

あいり

あさい

あじ

アノマリー

あんどー

いちえ

そごみつ

タカムラ

ちゃんはる

まる

ゆり

よう』

 

もる『まとまってから読むという意見も聞いてますけど、気にせず三日目の議論を進めるからね!三日目からが本番なんだからね!』

 

タカムラ(さっきから何喋ってるんだ)

 

あじ(何日か空いたのは痛いよね…)

 

もる『さぁ皆準備はいいかな!三日目議論スタートっ』

 

よう「人狼見つけました!」

 

あんどー「奇遇やん。俺も人狼見つけました」

 

そごみつ「同時でお願いします。せーのっ」

 

あんどー「タカムラさん人狼!」

 

よう「まるさん人狼?」

 

あさい「うわーー!うわーー!そんな気がしてたぁぁあ!まるさんと恋人co!」

 

まる「あさいさんco早いですよ!俺人狼じゃないって!」

 

あさい「昨日まるさん守ってアーキさん処刑しちゃったじゃんバカー!」

 

タカムラ「意味あるかわからないけどcoします。俺狩人です。」

 

ゆり「ええ!狩人私です!」

 

ちゃんはる「えええ!あ、アーキさん白だったよ!」

 

いちえ「情報整理担当のの人狼10点待ち」

 

そごみつ「あんどー→タカムラ●

よう→まる●

ちゃんはる→霊結果アーキ○

まる-あさい恋人co

タカムラ狩人co

ゆり狩人cco」

 

アノマリー「いきなりめちゃくちゃだー!」

 

あいり「なにこれ楽しいんだけどw」

 

アノマリー「狩人二人にGJ先聞いて見ましょうよ!」

 

あいり「狼に狐透ける可能性あるけど…透かせるか。狐処理を狼に任せよう!」

 

ゆり「初日GJのときはそごみつさんです。昨日はちゃんはるさん。だからそごみつさん村って盲信してました…」

 

あさい「だから昨日の発言ね」

 

タカムラ「言う必要あるかなぁ。言うなら同時が良かったんじゃない?まぁいいけど。初日にアノマリーさん二日目ちゃんはる。初日はちゃんはる偽だと思って白先のアノマリーさん守ってたんだけど、柴犬で真になった可能性もあるから昨日はちゃんはる護衛」

 

いちえ「守り先がズレてるね初日。二日目はどちらもちゃんはる護衛か」

 

ちゃんはる「二人ともありがとー!」

 

アノマリー「いや本物はどちらかだから」

 

そごみつ「情報が錯綜したけど、占い理由を二人に聞いていいかい?」

 

あんどー「単純に対抗が囲ったように見えました。初日のユウさんへの強誘導とかがわざとらしく、占い理由を無理やり作ってるように見えた」

 

よう「昨日予告した通りですね。占い誘導もありましたし、占いを意識しすぎのように見えました。割りと黒で納得です」

 

あいり「占い両偽もあるよね。占い行く?」

 

そごみつ「例えばまるあさいを今日処刑して誰か噛まれた場合、残り9人。今までの処刑者が人外に被りがなければ、人外が過半数になる。」

 

あさい「そーだそーだ!占いいこう!」

 

タカムラ「GJだすから大丈夫」

 

ゆり「私が出します」

 

そごみつ「でも真占いがいた場合はそもそも真占いを吊ったら、10人で半数人外になるんだよね。」

 

いちえ「おうふ」

 

アノマリー「真占い吊ってしまって、狐いけんのかな」

 

いちえ「黒先も含めて決め打ちかな」

 

まる「処刑される可能性が出てきた!?」

 

あいり「まるさん処刑しちゃうとあさいさんがいなくなっちゃうし、タカムラさん処刑しちゃうとGJでなくなるかもしれないし、そもそもちゃんはる偽あるし…」

 

あさい「初日からまるさんの正体探るために話振りまくってたのに!道連れされる!」

 

そごみつ「まぁ予言かな」

 

タカムラ「あとはちょっとはっきりさせたいことがあるんだけど、今日と昨日の噛み先で狼は狐を把握してるよな。きっと」

 

アノマリー「というかちゃんはるじゃない?」

 

ちゃんはる「違う!だって1枚抜かれてるよはるか」

 

あんどー「いや、そこは関係ないわ」

 

あいり「あれだ。今日予言吊りして残った方がちゃんはる占おう。」

 

ゆり「でもちゃんはるさんに今日護衛入れられないですよ。」

 

あいり「ぐぬぬ。噛み合わせくるかなぁ。」

 

いちえ「まぁちゃんはる偽もあるし、噛み合わせ来たらそれはそれで良いかも」

 

タカムラ「今日は予言決め打ちだ。少なくとも予言のカードを持ってる方を残したいどっちも持ってなかったら知らん」

 

よう「持ってるというか真です!」

 

あんどー「ようさんずるい!俺真!」

 

あじ「この二人殴りあってはいるし、パンダ作ってるから同陣営っぽくはないなぁ」

 

トントン

 

しゃけ「いいところだけど晩御飯の時間だよー♪」

 

ちゃんはる「しゃけさーん!」

 

しゃけ「いいなぁ入りたいなぁ♪でも皆の内訳は聞かされてないんですけどね!」

 

アノマリー「今日は夕飯なんです?」

 

しゃけ「今日はジンギスカンだよー!」

 

あいり「美味しそう…ビールもある…しゃけさん天才」

 

ゆり「しゃけさん何でも作れるんですね」

 

しゃけ「私、ひつじを料理するのは得意なんです♪」

 

タカムラ(おい大丈夫か。ふぁぼ消化それで大丈夫か?)

 

あんどー「とりあえず殴り愛は」

 

よう「ご飯後にしましょう」

 

【食堂】

いちえ「ジンギスカンうまい」

 

あじ「ビールおいしい」

 

あんどー「うまいわこれ」

 

そごみつ「そういえばツチノコ騒ぎで聞きそびれてたんですけど、アーキさん部屋は何かありました?」

 

ゆり「アーキさんの部屋には何もありませんでしたよ」

 

ちゃんはる「手紙もなかったよー!!」

 

そごみつ「じゃあキオクケサレタってのはユウさんだけか…?」

 

あさい「そもそも記憶消されたのに記憶消されたことがわかるのかね(モグモグ)」

 

あいり「確かに全部の記憶を消されてたら、頭真っ白だもんね(モグモグ)」

 

よう「そもそも記憶消すとかそんなことできるんでしょうか(モグモグ)」

 

あじ「ビールうめぇ」

 

アノマリー「記憶消されたら冷えピタのことも忘れちゃうのかなー!」

 

タカムラ「きっと忘れないんじゃないかな。」

 

アノマリー「よかったぁぁあ!!」

 

そして、晩御飯を食べ終えた…

 

【大広間】

 

しゃけ「さぁ皆議論再開です♪がんばってー」

 

いちえ「今日の投票先は予言でいいね」

 

タカムラ「対抗で出てきたゆりさんが狂人だと思うんですよ。だから預言に人狼がいると思う」

 

あいり「ちなみに二人の二日目投票は?」

 

あんどー「アーキさんに3票目です」

 

よう「まるさんに3票目。あんどーさんがアーキさんに3票目を入れたときは、まるさんが2票持ってたので、普通に狩人庇ったんじゃないかと思います」

 

あんどー「いや俺が庇ったのはあじさんですよ。白先なのに2票入ってたし」

 

あさい「まるさんが人狼にしか見えないいい。初日から普通に発言少ないし、村を道連れにできるから村目取るのサボってるんじゃない?」

 

まる「そんなことないですよ!でも怪しい位置にいるのはわかるから俺に黒出せたようさんは人狼目ですね。」

 

そごみつ「とりあえず両視点の占い師で内訳整理してみようか」

 

よう「私の視点だと、あんどー、まる人狼。タカムラ狩人、ゆり狂人、残りの人狼は、そごみつ、あじ、あいり、いちえ、あさいに1人でしょうか。ちゃんはるは多分霊媒師?ケミかってたらちょっと変わるかもしれません。」

 

あんどー「俺視点では、よう、タカムラ人狼。ゆり狩人。いちえ、あいり、あさい、恋人、アノマリーになるんですかね。対抗人狼で推理の場合で一番自然な内訳がこれになるかと思います。黒だしされたまるさんは村だと思いますけど。」

 

アノマリー「投票からいったらあんどーさんが怪しいけどねぇ。でもそういう風にようさんが黒出ししたのかも」

 

ちゃんはる「多分今日噛まれたのはるかかな…」

 

タカムラ「天狗かもよ?」

 

ちゃんはる「うーん…」

 

いちえ「ちゃんはるが怪しすぎて役職者全員吊りたい」

 

あじ「ちゃんはるは霊媒なんだよね?」

 

ちゃんはる「だからはるか霊媒だって!」

 

そごみつ「でも一応最終票は持たないで欲しいな」

 

はるか「みつこが言うならわかった!」

 

アノマリー「そろそろ投票時間なんで、最後に預言に意見を聞いてもいいですか」

 

あんどー「ゆりさんが狂人でどっちが真かわからないのに、ccoする意味ってなんですか?もしかしたらタカムラさん狩人×人狼かもしれないのに。だからゆりさんは真で、タカムラさんが人狼です!ようさんが二日目に仲間を囲ったってだけです。」

 

よう「あんどーさんは明らかにまるさん庇って投票してます。村のアーキさんへ良い票いれてますよ。ゆりさんは狂人でもでると思いますよ。他に仕事する場所がないですから。ちゃんはるさんの発言から狐目が高いと思うので占わせてほしい!」

 

もる『投票の時間ですー』

 

あんどー「今言った通りです。ようさんへ投票」

 

よう「あんどーさんへ投票」

 

まる「黒出しされてるんで。ようさんへ投票します。」

 

タカムラ「同じく。あんどーさんへ投票」

 

ゆり「私は真です。ようさんへ投票」

 

あさい「ぶっちゃけまるさん人狼だと思うんだよね。だからようさんが真あんどーさんへ投票」

 

あじ「あんどーさんの言う通り、狂人ならゆりさんが出る意味がない。ようさんへ投票します。」

 

あいり「投票の流れとか見るとあんどーさん人狼やねん。あんどーさんへ投票」

 

そごみつ(チラッ)

 

ちゃんはる「みつこ確認しないでもいれるよ!ようさんへ投票」

 

そごみつ「はるかさんの投票待ってました。正直ケミカルなんで内訳は想像を越えてくると思うんですよ。単体の真ぽさだけでみて、あんどーさんへ投票します。」

 

いちえ「5票5票で票並んでるじゃんばかぁあ!!わっかんないよ!もう村だと思うからアノマリーさん決めて!アノマリーさんへ投票!」

 

アノマリー「えええええ!!きぇええええ!最終票じゃんんんん!!昨日ゆりさん疑って投票し、ゆりさん狂人だと思う!あんどーさん!」

 

もる『あんどーさん6票、ようさん5票、アノマリーさん1票。本日の処刑はあんどーさんになります。』

 

あんどー「これはやばい。絶対ようさん吊らないとダメですからね。タカムラさんも?絶対勝てると思ってたーーうわーこれほんま悔しいわ。記憶消されるんかなこれ。うわーー」

 

もる『夜になります。皆さん部屋にお戻り下さい。』

 

コケコッコー

 

もる『朝です。皆大広間に集合ー。この小説始まって250ツイートくらいで初の襲撃者だよー!』

 

【大広間】

 

あさい「!?でも私が生きてるってことは…」

 

まる「俺もいますね」

 

そごみつ「俺も生きてるよー」

 

いちえ「生きてる!」

 

あじ「襲撃だれ?」

 

───大広間に続々と集合してくる

 

アノマリー「生きてるーーうぇーーい!!」

 

あいり「生きてるよー噛み位置じゃないと思うし」

 

よう「生きてます。」

 

タカムラ「俺は噛まれんよな」

 

ちゃんはる「はるかいまーーす!!」

 

そごみつ「ということは…ゆりさん?」

 

もる『その通り!今日の襲撃はゆりさんでーーす。午前中はいつも通り、探索タイムにするよー議論は午後からよろしく!』

 

いちえ「探索ったって…」

 

あじ「それどころじゃないよね…」

 

そごみつ「そういえばこの探索タイムについて皆と話したいことがあるんだ。」

 

そごみつ「そもそも探索タイムってなんで必要なんだろうって考えたんですよ。人狼させたいならこんな時間不要だし、探索して館の謎を解いていくことに主催者側にはなんのメリットがあるんだろうって。」

 

あさい「言われてみれば確かに」

 

いちえ「実際色々見つかってるもんね」

 

あじ「つまり、主催者側は謎を解いてもらいたいってこと?」

 

そごみつ「そこまではわからないけど、解くべき何かはあるのかもしれない。これの本当の目的とか。」

 

あいり「まじでダンロンっぽいな」

 

アノマリー「今まで集まってるのってなんでしたっけ」

 

まる「現状はユウさんの書き残した【キオクケサレタ】の文字」

 

そごみつ「あとは昨日話そびれたけど、館の主人のおしおっちの日記。記憶に関する研究に関してだと思う。あとはなんかまるさんへの謝罪」

 

よう「まるさんなんで謝られてるんですか」

 

そごみつ「GMだから説」

 

そごみつ「そう。まるさんだけが皆と違うところを考えたとき、人狼ルームのスタッフ側はまるさんだけってことくらいしか、その時は思い付きませんでした」

 

あじ「まるさん内通者じゃね?」

 

まる「違うって!」

 

よう「そういえば内通者ってなにを内通してるんでしょうか」

 

タカムラ「確かに内通者なにかしてんのかね」

 

そごみつ「内通者なんだけど、特になにか、してる感じはないよね。そういう指示なのかな」

 

あさい「してないようで実はしてる?」

 

そごみつ「その可能性はある。」

 

いちえ「内通者誰だよ! 」

 

アノマリー「誰だよ!」

 

そごみつ「あと今日の探索で絶対見てほしいところがあって、帰り道のトンネル!!なんでまだ見れてないんですか!」

 

よう「ゆうなぎが…」

 

まる「ゆーぞーが…」

 

そごみつ「その確認は必須!あとはいなくなったあんどーさんとゆりさんの部屋ですかね」

 

いちえ「じゃじゃーん!昨日のあいりさんが『図書室』見つけたから、私もなにかないかなっと探し見たらすごいところを見つけたよ!『研究室』!でも今は全然使われてない感じだったけどね」

 

あいり「それドンピシャじゃん?」

 

よう「そしたら今日も3班に別れましょうか」

 

そごみつ「ゆりさんは女性なので、部屋探しは女性の方がいいかな」

 

ちゃんはる「はるかみつこについてくー??」

 

そごみつ「わかりました。そしたら、

部屋探し:あいり、いちえ、あさい

トンネル:よう、あじアノマリー

研究室、そごみつ、ちゃんはる、タカムラ、まる で。」

 

【トンネル組】

 

よう「今日はさすがに確認にいきましょう」

 

あじ「ほんとにね。いざとなったら帰りましょ」

 

アノマリー「トンネルは見えてきた!…ってあれ?」

 

よう「これは…笑 もう笑っちゃいますねここまでやるんでしょうか」

 

あじ「逆にすごいよもう」

 

よう「トンネルが崩れてます…」

 

あじ「帰り道ここだけですよね。さすがに山道降りるわけにも行かないですし」

 

アノマリー「もるさんすげえええ」

 

よう「いや感心してる場合じゃないです」

 

あじ「とりあえず館戻りましょうか」

 

【研究室組】

 

そごみつ「だいぶ使われてないな…どちらかと言うと『元』研究室ですね」

 

まる「散らかってるな…」

 

?「あれまるさんなにやってるんですかこんなところで!」

 

まる「あれ…せいじさん?」

 

せいじ「そうです!ここで研究員として働いてたんですよ!」

 

せいじ「名古屋の会社に引き抜きされて転職するんで、今日は荷物を取りに来たんです!」

 

タカムラ「ちなみになんの研究ですか?」

 

せいじ「特許とかも関わるので詳しくは言えないんですが、とある電子機器の開発ですかね。おしおさんが中心となってやっていました。」

 

せいじ「そこに研究ノートがあるんで良ければ確認してみたらいかがでしょう。」

 

ちゃんはる「読んでみよーー!!」

 

《おしおの研究ノート》

○月×日

 

人狼勢を皆幸せにする方法を思い付いた。

この夢のようなマシンがあれば、もう争いは起きないはず。

 

△月■日

 

マシンをプログラミングするためのコンピューターのスペックが足りない。

これでは、『彼女』の完成にはほど遠い…

 

□月◇日

 

試作品が完成した。果たしてどのくらいの出来なのだろうか。誰かを使って試してみたい。幸せになるんだから良いはずだ。

 

  • 月▽□日

 

タウンさんを捕まえてきた。『古鏡』というお菓子が大好きのようだ。ほいほい付いてきた。この機械をタウンさんに使ってみる。

 

◎月☆日

 

実験は失敗だ。タウンさんはすべての記憶を失ったようだ。それじゃ…それじゃダメなんだ!

 

◇●月■日

 

タウンさんの記憶が戻った。よかった。現状、このマシンは一時的に記憶を無くすようだ。これはこれで便利だから残しておく。

 

★■月▽日

コンピューターのスペック不足が解消されそうだ。日本の誇るスーパーコンピュータ『京風』を手に入れる算段がついた。

 

▲■月●日

ついに…ついに完成した!

タウンさんのときは機械を使った前後の記憶は無くしたままだった。今回はどうだろうか。

貸切でPP失敗して凹んでた狂人ちーさんを捕まえてきた。

 

■月■日

実験は成功だ!ついに夢を叶えるマシーンが…

 

まる「ここで破れてる…」

 

タカムラ「なにこれめっちゃ怖いんですけど!」

 

そごみつ「アーキさんが前に言ってた、『前回のデバッグでの参加者が処刑後の記憶がなくなっていた』のはこの試作品の機械を使ってたんだろうな。多分もるさんが。」

 

ちゃんはる「え、じゃあ私たちが使われるのもそれ!?」

 

まる「いや、どちらかというと完成した方のやつ?」

 

そごみつ「ちょっと冗談じゃすまなくなってきたな。

 

ちゃんはる「でも危害は加えない約束だよね。」

 

タカムラ「なにを危害とするかじゃないか。価値観の違い」

 

そごみつ「とりあえず大広間に戻って皆に伝えよう」

 

【大広間】

 

あじ「やばいやばい!」

 

ちゃんはる「こっちもやばい!」

 

いちえ「こっちはやばくない!ゆりさんもあんどーさんも部屋にはなにもなかった!」

 

各自はそれぞれの情報を共有した

 

アノマリー「思ったよりもヤバかった!」

 

まる「トンネル通れないんかい!」

 

もる『なんかやばい感じだけどもう少しで議論時間だよー』

 

そごみつ「もるさん!危害は加えないのは本当だよね」

 

もる『そこは大丈夫。悪いようにはならないよ。だから今は思う存分人狼を楽しんだ方が良いと思うんだよね』

 

あいり「含みある言い方だなー」

 

もる『気にしない気にしない!さて皆4日目の議論を始めようか。こっちの謎もちゃんと解いてこうぜというわけで、議論スタート!!』

 

そごみつ「とりあえず結果から」

 

よう「ちゃんはる白!絶対溶けると思ったんですけど…」

 

ちゃんはる「あんどー黒だった!初めて人狼吊れた!」

 

タカムラ「護衛先は言わないでいいね」

 

あさい「ちゃんはるようのラインが繋がった?」

 

アノマリー「ちゃんはる溶けないのか」

 

ちゃんはる「ようさん真?」

 

タカムラ「なんで聞くんだよw」

 

あじ「ゆりさん噛まれたのがわからない」

 

あさい「タカムラさん偽ってこと?」

 

まる「そうです。そしてあんどーさんが真ってことです!」

 

あいり「そしたらちゃんはるも偽だ。」

 

そごみつ「ちゃんはるが狐の場合、タカムラさん吊ったら告発してくれますかね。」

 

タカムラ「おー。そうなるのか。」

 

よう「いやいや、ちゃんはるさん溶けてないから告発できないはずです。そもそもタカムラさん白だし

 

あじ「今日タカムラさん吊り賛成ー」

 

タカムラ「吊らなくても告発したるよ。ちゃんはる天狗だよ。」

 

よう「はぁ!!?あ、この人狂人だ!やられた!」

 

いちえ「人外coきたーーーー」

 

そごみつ「じゃああんどーさんが真か」

 

ちゃんはる「いや違うって!はるかもう天狗のカード持ってない!!」

 

そごみつ「おい、ちょっと待て。『もう持ってない』ってどういうこと…?」

 

ちゃんはる「やば」

 

いちえ「ちゃんはる?説明して?」

 

ちゃんはる「うう…あのさ。その前に質問なんだけど、柴犬で天狗を飛ばされた場合って何陣営になるの?」

 

アノマリー「村陣営だよ!」

 

ちゃんはる「そうなの!?じゃあはるか村陣営!はるかわかんなくて、どうしていいかずっと考えてたの!」

 

そごみつ「いやでも説明したよね最初」

 

あさい「違う!ちゃんはる、柴犬の説明のとき遅刻してた!まだ、館に着いてなかった!」

 

あじ「でもユウさんに説明してもらってない?」

 

ちゃんはる「ううん!ユウさんが説明してくるたの、ほろさんがなんで放送で話してるかってだけ!」

 

あさい「このちゃんはる真だよね…」

 

ちゃんはる「よかったぁぁぁあ!!皆と敵陣営なのかもって思ってて、どうしていいかわからなかった!あんどー黒だよ!」

 

よう「このちゃんはるさんは真だ。」

 

いちえ「タカムラ狂人じゃね?」

 

あさい「わかる。」

 

あいり「急に内訳すっきりした気がする」

 

そごみつ「ようさんに質問なんだけど、タカムラさん吊っていい?」

 

よう「全然問題ないです!ゆりさんに悪いことしちゃったなぁ」

 

そごみつ「要はここが大事で、現状ようさん真-タカムラ狂人か、ようさん狂人-タカムラ人狼のどちらかになると思うんですよ。後者は真預言なし」

 

まる「絶対後者ですって!」

 

しゃけ「皆~晩御飯の時間だよー!今日はちゃんはるからのリクエストでオムライスだよー♪」

 

ちゃんはる「やったーー!!」

 

あいり「すごいタイミングw」

 

あじ「ちゃんはるいつの間にリクエストを…」

 

そごみつ「一時休戦かな」

 

ちゃんはる「ごっちそうさまー!」

 

そごみつ「さて戻って議論開始しようか」

 

【大広間】

 

あじ「といってもタカムラさんの色を絶対見るべきだよね」

 

タカムラ「スーン」

 

あさい「よし吊ろう」

 

そごみつ「そして今日誰が噛まれるかを見て、まる-ようの対決かな」

 

そごみつ「現状、ようさんの真も十分にあると思ってて、ようさん生きた場合はグレー候補から1人消えるのが大きい。まぁちゃんはる真決め打ち路線だけど」

 

アノマリー「ようさんからの白で残ってるの俺とタカムラさんとちゃんはる!」

 

あいり「明日の朝で結構わかりそうかも」

 

あさい「これまるさん人狼じゃーん。明日死ぬじゃん。」

 

よう「とりあえず占い先はもう決めてます。天狗がいないのはわかってるので予告はしません」

 

もる『ご飯のんびり食べてた皆へ。投票の時間だよ!』

 

よう「投票します。タカムラさんです。」

 

いちえ「タカムラ!」

 

あさい「タカムラ!」

 

ちゃんはる「タカムラ!」

 

あじ「タカムラさん」

 

そごみつ「タカムラ」

 

アノマリー「タカムラさん」

 

あいり「タカムラさん」

 

まる「ようさん」

 

タカムラ「ようさん」

 

もる『タカムラさん8票、ようさん2票。今日の処刑はタカムラさんです。タカムラさん遺言をどうぞ』

 

タカムラ「あじさんにも呼び捨てにしてもらいたかったです!!!」

 

もる『夜ターンになります。皆さん部屋へどうぞ』

 

もる「さて、久々に状況を聞いてみようか。」

 

もる:内通者Bさんやっほー。あ、しゃべり方は敬語でおねしゃす

 

内通者B:霊媒のあの真の取り方ずるくないですか!?

 

もる:ちゃんはる?いやぁちゃんはるの内訳は言えないからノーコメントだよ(  ̄▽ ̄)

 

内通者B:あと内通者Aさん仕事してなさすぎじゃないですか

 

もる:そんなことないよー。重要な役目を果たしたくれた。そういう意味ではラッキーだったね。あと、勝てそうですか?

 

内通者B:多分、勝てると思います

 

もる:いいね~。頑張って~。ではでは!

 

もる:さて・・・そろそろヒントも出そろってきた頃かな。明日も楽しみだ。

 

続く

夏休み企画 『ケミ小説 第2話 -柴犬と探索-』

もるです。前回に引き続きケミ小説の続きです。

これを書いてた当時はハッシュタグにふぁぼがくる毎に登場人物を増やしていたので,必然的に書いてた終盤にふぁぼをくれた人は重要人物にせざるを得なかったという背景があります。

ふぁぼくれた人を全員出演という目標は確か果たせた気がする。

 

あいりさんとの動画企画も色々相談して進めてます。動画コラボっていいよね!

では今日は二日目からスタートです。柴犬は誰が誰に使ったんでしょうか!

 

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【大広間】二日目AM9:00

 

もる『とはいえ午前中は人狼の議論はできないから宜しくね。明日からも、朝は襲撃者の発表だけするので、議論はタイムスケジュール通り13:00から大広間でお願いします。でも今日は柴犬のGM処理だけさせてください。審判者カモンっ!!』

 

大広間の扉を開けや無言で入ってくる男が1人

 

いちえ「…ヤスくん!?」

 

ヤス「………」

 

もる『話しかけても意味ないよ。ヤスくんは中立の立場を守るためにコミュニケーションは取らないように守ってもらってるから。ほっぺむにむにし放題だよ。』

 

ヤス「………(ー。ー#)」

 

もる『さて…ちゃんはる。部屋にヤスくんを連れてって、2枚あるカードをヤスくんに渡して。ヤスくんがランダムで引いたカードが除外されます。そう。柴犬の対象者はちゃんはるだよー』

 

ちゃんはる「えっはるかなの!?」

 

もる『というわけでヤスくんよろ』

 

ヤス「( ̄ー ̄)」

 

ちゃんはる「え~~~」

 

もる『というわけでちゃんはるが戻ってくるまで暫しご歓談を。人狼の話以外なら何をしてもいいからね。遊び部屋にあるボードゲームでもいいし、ワード人狼でもいいし、

 

ユ ウ さ ん を 探 し に 行 っ て も い い し 』

 

ゆり「ユウさん探していいんですか!?」

 

そごみつ「見つかる訳ないってことかな」

 

あいり「性格わる~」

 

もる『いやいや、ほら脱出ゲームでも探索は大事でしょ』

 

いちえ「脱出ゲームなのこれ!?」

 

たかむ(そのジャンルに踏み込んだらおしまい)

 

もる『まぁとりあえず自由時間ってことでとりあえず朝御飯食べてさ、13時まで時間潰しててよ』

 

まる「確かにお腹すきましたね」

 

あんどー「飯にしよ」

 

トントン ガチャ

 

??「失礼しま~す。朝御飯届けに来ました。」

 

あさい「え、メイドさん!?」

 

くおん「やっほ!」

 

雀蜂「キャー皆元気ー!?」

 

いちえ「もう誰が出てきても驚かないんだから!」

 

あさい「二人のメイド服はおしおさんの趣味か」

 

くおん「もし屋敷を探索したかったら私に言ってね。案内するよー」

 

雀蜂「何班かに別れて探索するかもって2人派遣されたの」

 

そごみつ「まぁ確かに時間もありますし、ご飯食べたらうろうろしますか。」

 

アノマリー「そうしよう!」

 

えり「私ユウさん探したいです!」

 

あんどー「俺は何かあった時のために帰り道を確認します」

 

あさい「私待機ー!」

 

いちえ「私もちゃんはる待とうかな」

 

アーキ「じゃあ、ユウさん捜索組と帰り道確認組、待機組の3チームに別れますか」

 

そして話し合いの結果…

 

ユウさん捜索組

そごみつ、アーキ、ゆり、タカムラ

 

帰り道確認組

まる、あんどー、アノマリー、よう

 

待機組

あさい、いちえ、あいり、あじ

 

ユウさん捜索組

 

タカムラ「とりあえず、ユウさんの部屋行ってみますか」

 

くおん「OK!」

 

そして、一行はユウさんの部屋に

 

くおん「鍵はこちらです」

 

そこまで「とりあえず入ってみるか」

 

ゆり「ユウさん、いるといいなぁ。でもさすがにいないですよね」

 

ユウさん捜索組

 

ギイィッ

 

一行は部屋に入った

 

アーキ「いないですね」

 

タカムラ「ん?なにかメモ書きがある…どれどれ【キ オ ク ケ サ レ タ】なにこれめっちゃ怖いんだけど!」

 

ゆり「でもこれユウさんの字です」

 

アーキ「…………やっぱりか。」

 

帰り道確認組

 

あんどー「一応山を降りたら帰れるんかな」

 

まる「行きはタクシーで来れたんですけどね」

 

アノマリー「トンネルまで行ってみましょう!」

 

よう「あれ?そこに犬いませんか?」

 

ワンワン!!

 

雀蜂「あ、こらゆーぞー!!」

 

ゆーぞー「ワンワン!!」

 

あんどー「あの犬ゆーぞー言うんかw」

 

まる「おーよしよしこっちおいでー!」

 

雀蜂「あ、ダメ!!」

 

ゆーぞー「ワンワン!!」ガブリ

 

まる「え、ぎゃぁぁぁぁああ」

 

アノマリー「まるさんが、噛まれたぁぁぁあ!」

 

雀蜂「ごめんなさい!早く医務室へ!」

 

あんどー「俺がまるを連れてく!ようさんとアノマリーさんは待機組と合流して下さい!」

 

まる「いててててて」

 

よう「わかりました!まるさんを任せました!」

 

アノマリー「まるさんを宜しくお願いします!」

 

雀蜂「早く!こっちです!」

 

【医務室】

 

あんどー「もう少しの辛抱や」

 

まる「ゆーぞー許さねぇ…」

 

?「はーい。怪我人ですか?」

 

あんどー「あれ?」

 

まる「Yさん?」

 

Y「あれ、バレた?おしおさんのとこで保険医やってまーす」

 

まる「白衣…アリです」

 

あんどー「うっさいわ!」

 

待機組

 

あさい「あれ、ようさんとアノマリーさん戻ったの?」

 

あじ「帰り道どうだった?」

 

よう「それが色々ありまして…まるさんがゆーぞーに噛まれました」

 

いちえ「ごめんよくわからない」

 

アノマリー「でもそれで合ってます!」

 

ちゃんはる「皆ただいまー!!」

 

ヤス「(  ̄▽ ̄)」

 

あいり「ヤスくんは顔文字はいいのね」

 

あじ「もう少しで13時になりますね」

 

そごみつ「たーだいまー」

 

あさい「ユウさんいた?」

 

タカムラ「いなかったけどなんか変なメモがあったよ」

 

あんどー「戻ったー」

 

まる「治療終わりました!」

 

タカムラ「さて皆揃ったから探検の結果を共有しようか」

 

タカムラはメモのことなどを話した

 

あいり「なにそれ怖い…」

 

あさい「でも危害は加えないんじゃないの?」

 

いちえ「ユウさんに何があったんだ」

 

ゆり「心配…」

 

アーキ「………」

 

そごみつ「次は帰り道探索組の結果を聞いていい?」

 

まる「まる ゆーぞー 噛まれる Y 白衣」

 

あんどー「わかるかー!」

 

よう「要は収穫なしですね。」

 

アノマリー「ごめんなさい…」

 

もる『さーて皆さん、お楽しみの13時がそろそろやって来るよー』

 

もる『今日の処刑者は誰かな。皆頭の切り替えは大丈夫かな。では…ケミカル人狼

 

二日目スタート!!』

 

そごみつ「いろいろ確認したいことはあるけど、まずは予言結果と霊媒結果の確認をしましょうか。ちゃんはるも霊媒のカードを除外されてたとしても昨日の結果は見れるよね。」

 

タカムラ「カウントとりまーす。3 2 1 !」

 

あんどー「あじさん白!」

 

よう「タカムラさん白です!」

 

ちゃんはる「霊結果は白だよー」

 

あじ「私かー」

 

ゆり「それぞれ占い理由を聞いてもいいですか?そのあとちゃんはるさんは柴犬で除外されたカードがなんだったか教えて下さい」

 

よう「昨日は注文で正しいことを言った人から占うルールがあったので、そこから占いました。タカムラさんは投票が遅かった上に、かなりユウさんを狙い撃ちしていたので、ユウさんとは違う立場のムニエル組に人狼がいて、庇っているのかと思い、占いました。白でした。」

 

あんどー「昨日のcoの様子からムニエル組に人狼が多いと思って、そこから占いました。あとはあじさんは昨日の時点ではあまり敵を作ってない印象だったし。あとはあじさんを疑っていた声がいくつかあったのでそこのラインも見えるかなーって思って占いました」

 

ちゃんはる「はるかは霊媒のカードを持ってかれてないから、まだ霊媒結果見れるよー!」

 

タカムラ「ん?取られたのは村人?」

 

ちゃんはる「まぁ村人かな。うん村人ー」

 

アーキ「あともしかして潜伏霊媒います?柴犬×霊媒でちゃんはるさんに柴犬使った人がいたら出てほしい」

 

まる「確かに1coの霊媒に柴犬使うのって不思議ですね」

 

アーキ「そう。だから霊媒×柴犬がいて、ちゃんはるさんを狙い撃ちしたならわかるんですよ。」

 

いちえ「はよ霊媒本物でてこいっ」

 

ちゃんはる「はるか本物だよ!」

 

・・・・

 

あじ「出てきませんね」

 

ちゃんはる「はるかぜーったい本物!!明日もホントに結果見れる!」

 

よう「でもなんでちゃんはるさんに柴犬使ったんですかね。ユウさんの結果が黒ってわけじゃなさそうですし」

 

あいり「考えられるのは、昨日票がはいってた私かアーキさんに人狼がいたから?」

 

あいり「でも優先度そんなに高くないよね?」

 

アノマリー「使ってみたかったんじゃないですか?」

 

あんどー「いやいやいや」

 

タカムラ「とりあえず他に結果を持ってる人はいないってことでいいよな」

 

そごみつ「話を次に進めましょうか。昨日の投票で気になることがある」

 

そごみつ「アーキさんの投票時の発言。『投票も処刑もされない位置』に来たいとはっきり言っていた上に、ユウさんへの投票理由もすごく安易な上に生存意欲がすごい。アーキさんが霊媒とかで出るなら納得しようと思ったんだけどcoないなら今日投票したい」

 

アーキ「あー確かに違和感持たれてもしょうがないな。俺のカードの内訳はまだ言う必要がないと思ってるから言わないです。生存意欲の理由はなー。なくはないんですけど、若干人狼ゲームと関係ない気もするから微妙です」

 

そごみつ「?とりあえず聞かせて下さい」

 

アーキ「このケミカル人狼って俺だけ2回目の参加じゃないですか。それで基本的には『危害はない』というのは、わかってるんですけどちょっと気になるところがあって。前回の参加者のエルナさんに、この洋館から出たあとの貸し切りで会ったって話はしましたよね?」

 

アーキ「エルナさんに会ったときに聞いたんですよ。『ケミカル人狼で霊界にいたときはなにをしてたんですか?』って。そしたら『実は覚えてないんです…』と。それでもしかして、このケミカルで死んだら一時的にも記憶が消されるのかも知れないと考えてしまって。」

 

アーキ「要は襲撃されるのも処刑されるのも少し怖くなってしまったんですよ。そこからなんとなく、占い結果白も出されたくないし、処刑もされたくない。そんな立ち位置を無意識で探すようになってしまったのかもしれない。でもこれは人狼ゲームと関係ないから、村要素にはしないで」

 

ゆり「…なるほど。確かにユウさんのメモとも関連性ありますね…」

 

そごみつ「だから、ユウさんのメモを見つけたときに『やっぱり』って言ったんですか。でも一旦フラットでみますね。死にたくないというのは村人でも人狼でも一緒だとは思うので」

 

アーキ「わかりました。」

 

ゆり「ちなみに私はそごみつさんは絶対村だと思ってます。議論をちゃんと進めようとしてますし、その過程でしっかり敵も作ってるから」

 

タカムラ「それなら俺はあいりさんは村だと思う。昨日自ら投票対象に上がる発言してたし。人狼とは思えない」

 

いちえ「というかもっと大事なことあるでしょ!柴犬出そうよ柴犬!むしろ朝イチて出て良かったんじゃない!?」

 

あさい「そうだよ!柴犬誰なの?」

 

アノマリー「よしこれもカウント取るよー3,2,1!!」

 

シーン

 

あじ「これもしかして柴犬人外が持ってる?」

 

いちえ「柴犬が潜伏してる意味ってないですよね。カードの一枚が明らかになるから村っぽいし」

 

アーキ「まぁ、ちゃんはるさんに使ってるのはそれなりの理由が欲しいですがね」

 

まる「たしかーに。少なくとも確定霊媒落としにいってる訳ですからね」

 

ちゃんはる「そーだ!そーだ!」

 

あじ「そーだ!」

 

あいり「しかし、出ないならこれ以上時間を割いてもしょうがなくない?」

 

まる「たしかーに。」

 

あんどー「そればっかやな」

 

アノマリー「じゃあ次のカウントで最後にしましょうか 3 2 1!」

 

シーン…

 

まる「犬なし!」

 

あんどー「まるは犬に噛まれてたけどな」

 

まる「ゆーぞーは秋田犬だわ」

 

あさい「とりあえず疑いあってみよーよ。ちなみに私はちゃんはる偽を追ってる。今日は投票しないけど。あとまるさんのグレスケ聞きたい」

 

まる「あじさんだったんですけど白でましたね」

 

ゆり「私はやっぱりアーキさんを疑ってます。昨日ユウさんに集中したのが少し違和感でした。」

 

あさい「それならあいりさんは?」

 

ゆり「うーん…あいりさんは今は村だと思ってるんですよね…実際昨日の自分の発言で処刑されかかってるし…」

 

あさい「あいりさん占って欲しかったなぁ」

 

そごみつ「でも昨日はゆりさん、あいりさんに入れてたんですよね?どうして変わったんですか?」

 

ゆり「正直言うとそごみつさんを一番村目で置いてるので、そごみつさんがアーキさんを今日の初めに疑ってたのに少し引っ張られてるかもしれません。今はアーキさんの方が優先度が高いです。」

 

あいり「若干、あさいさんのロックが私に来つつあるかな。余裕あるなら私処刑も飲まないでもないけど、霊結果見れるんかな」

 

よう「ちなみに私はあいりさんは村目で置いてます。今日あじさんが囲われたんじゃないかと。」

 

まる「確かにあじさん占ってほしいです」

 

アーキ「俺はまるさんを疑ってます。村要素が一番ないと思うんだけどな。相対的に。」

 

いちえ「誰も私を疑ってない…」

 

アーキ「いや、村置きはしてないですよ。」

 

あじ「私を疑う声が多いから吊って色見ていいよ」

 

あんどー「それはだめ!白先なんですよ!」

 

アノマリー「いちえ、あいり、あさいを村置き。白先の中に1狼」

 

そごみつ「なんでそんなにいちえさんが村置きされてるのかがわからない。」

 

いちえ「私も」

 

そごみつ「昨日の投票が、あいりユウが村ならアーキさんが人狼になるかなぁとは思ってるけどそこまで強くはない」

 

よう「占い先決めましたけど、予告いります?」

 

アーキ「ようさんに任せます」

 

タカムラ「俺はもう投票先決めてる」

 

あんどー「対抗が囲ったとしたらタカムラさんがなんすよね。投票遅かったし。今日の投票先はどこです?」

 

タカムラ「ん?言わないよ。言う必要あります?」

 

あんどー「別に言わない必要もないとは思いますが。まぁお任せします」

 

あさい「ちゃんはるは誰疑ってるの?」

 

ちゃんはる「わかんない!」

 

あさい「おっけ」

 

まる「話題に上がってないけど、ゆりさんはどうです?」

 

あじ「投票先がブレブレなのが気になる」

 

ゆり「確かにそうですけど、色々考えてる村側です!」

 

もる『さて、そろそろ投票タイムに入りますよー』

 

ゆり「あれ?ご飯は?」

 

もる『なに言ってんの?皆食べたじゃない?昨日と今日のツイートの間に』

 

タカムラ(ご都合主義め)

 

もる『さぁ楽しい投票ターイムっ』

 

ゆり「投票します。アーキさんにいれます。」

 

いちえ「今日の議論まとまんなかったなー。グレーに投票でいいんだよね。まるさんにいれます。」

 

アーキ「投票します。俺もまるさん」

 

タカムラ「投票します。もうその生存意欲なんなんですか。アーキさん」

 

まる「投票します。白先ですけどいれます。あじさん」

 

あじ「投票します。まだ0票みたいなのであいりさんにいれます。」

 

そごみつ「投票します。あじさんの投票気になるなー。あじさん」

 

あんどー「投票します。あじさんはダメだって!アーキさん」

 

あいり「投票します。票集まってるのに0票のあじさんにいれたまるさんよりは生存意欲のあるアーキさんに入れる」

 

ちゃんはる「投票~なんとなくたかむ。」

 

アノマリー「ちゃんはるなんとなくはダメでしょ!ゆりさんに入れます。エアポケットだよね」

 

よう「投票します。予告と受け取ってもいいです。占い先誘導が気になりました。まるさん」

 

あさいさん「最終票持っちゃったーーーー!アーキさん4票でまるさん3票だよね?あーもうふざけんな!ほんっとごめん。あいりさんにいれます!!」

 

もる『アーキ4票、まる3票、あいり2票、あじ2票、ゆり1票、たかむ1票

 

本日の処刑は・・・アーキさんになります。遺言をお願いします』

 

アーキ「マジですか。うわーホントに?投票何人かおかしい人いましたよ?役職は村×村です。俺の分まで頑張ってね皆。負けないで」

 

そして、恐ろしい夜がやってきた・・・。

 

【三日目】

 

コケコッコー!

 

夜が明けました!

 

あさい「うそ・・・すごいこんなことってある?」

 

まる「奇跡ですよねこれ」

 

もる『皆さんお早う。平 和 な 朝 を 迎 え ま し た 』

 

続く

夏休み企画 『ケミ小説 第1話 -集合と夕食-』

もるです。今回から何回かちょっと今までと違う感じになります。

 

始まりはTwitterでのこのハッシュタグ

#ふぁぼした人から14人選んで作為村を作り展開を妄想する

もるはこのハッシュタグにふぁぼをたくさんもらいまして,「せっかくだから振り切って妄想してやろう」と張り切った去年の夏。

 

そしてふぁぼをくれた人狼プレイヤーの名前をお借りしまくって,妄想を爆発させて完成したのが,『ケミ小説』です。去年はTwitterで公開してました。

 

小説の大枠はケミカル人狼の作為村となっております。

新感覚人狼ゲーム『ケミカル人狼』 - もるブログ(ひたすら人狼論)

最近暑くなってきて(そういや去年の夏こんなん書いたなー)と自分で書いておいて久々に読みたくなってきたので,調子に乗ってブログに転載しちゃいました。めっちゃ長いので何回かに分けますけども。厨二臭いやらなんやらで恥ずかしいですが,お暇な方は読んでみてちょ。

 

あ,ちなみにケミ小説 動画化します。

書いちゃったからね!もう後戻りはできないからねあいりさん!

 

でははじまりはじまり!

 

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───ここは長い間主がおらずに廃墟となった洋館。

昔はとある科学者が住んでいて、たくさんの実験を繰り返していたらしい。しかし、その科学者がポケモンの実験に夢中になり、『世界中のポケモンを捕まえる!』と旅に出てしまった。それから十数年、館の主は帰ってこない。

 

人々はこの館のことを優秀な科学者にあやかっていつしかこう呼ぶようになった・・・『ケミカルの館』

長い間、誰も足を踏み入れることのなかったケミカルの館。

しかし、14枚の招待状が14人の男女をこの館へと誘い、今宵惨劇が起きる。

 

それが──────ケミカル人狼

 

あさい「なにこの建物!ボロじゃん!ほろさん何考えてるかわからないんだけど」

 

そごみつ「でも雰囲気あって良いんじゃない?ほろさんが何考えてるのかわからないのは同意」

 

あさい「招待状とかなんなの?直接呼べばいいのに。あと《あべちる代表》ってどういう事?」

 

よう「あ、あじさん!あじさんも呼ばれたんですか?ほろさんから」

 

あじ「ようさんだ!なんか《同年代代表》って書いてあるんですけど、どういうことだろう・・・」

 

よう「何も考えず来たんですけど、ここの洋館さすがにボロいなぁ。GMの出張貸切とかですかね。」

 

あいり「いっちゃーん!」

 

いちえ「あ、あいりさーん!あいりさんも呼ばれてたの?ほろさんから?とりあえず一緒にほろ殺そ」

 

あいり「ん?」

 

いちえ「《貧乳代表》とかマジなんなのほろ殺す絶対殺す」

 

あいり「(《巨乳代表》だった・・・さすがおっぱい信者)」

 

ユウ「あ、ゆりさん!」

 

ゆり「ユウさんも呼ばれたんですね!もしかして私と同じ《静岡代表》」

 

ユウ「そうです!最近ほろさんと人狼してないんで楽しみなんですけど、ここでは一体…?」

 

ゆり「人狼という雰囲気の様な、そうでないような…」

 

ユウ「まー!まー!きっと楽しいはず!」

 

あんどー「おーまるやん。まるも《しんぼソルジャー軍団代表?》」

 

まる「いや、《人狼ルームGM代表》とか…マジ重い。人狼ルーム背負って来てるの重い」

 

あんどー「ちゃんはるもくるって。『ほろさんのやつあんどーも行く?!遅れるってほろさんに伝えといて!』って。ほんまいつも通りか。」

 

タカムラ(なんであいつ冷えピタ貼ってるんだ…?)

 

アノマリー「ほろさんにお呼ばれした!せっかくだからすごいメンバーにボコボコにされたい!でも《冷えピタ代表》ってなんだ?」

 

タカムラ(あいつ冷えピタ代表なの!?小林製薬の回し者なの!?いやLION?んなんどっちでもええわ!)

 

アーキ(まさかまたここに呼ばれるとは…。《生存勝利者代表》か。それにしてもほろさんの名前を使って皆を呼び出すのはずるい。だってほろさんならこういうこと好きそうだし、やりそうだから。また…長くなりそうだな。今回は誰が相手はなんだろう。)

 

とある洋館に集められた男女14人(遅刻者1人)

果たして彼らを待ち受ける運命は。

そして主催者の目的とは…?たった一度しかない物語が、今幕を開ける!!

 

OPテーマ

『戦友 』太陽族

 

www.youtube.com

 

アーキ「さて…集合時間は…と。13時に食堂か。これも2年前と同じじゃないか。ギリギリ間に合うかどうかだな。」

 

【食堂】

 

いちえ「あさいさん達もたかむもいる!といかあべちる多くない?」

 

そごみつ「ほろさんが集めるとこうなるでしょ」

 

ユウ「あ、そごみつさんあさいさんお久しぶりです!前巣鴨の極上であった静岡のユウです!」

 

あさい「あ、お久しぶりです。」

 

よう「今のところ12人ですね。」

 

ゆり(知らない人ばっかりだな…あ、ルームのGMの石丸さんもいる)

 

あんどー「はじめまして…ですよね?やっぱりほろさん繋がりですか?」

 

ゆり「あ、はじめまして?そうです。ほろさんと時々静岡で人狼させてもらってます!」

 

あんどー「エクスプレッシブのあんどーです。よろしくー」

 

ゆり(エクスプレッシブ…?)

 

アノマリー「とゆーかほろさんはなんでいないのさ!ほろさんの貸し切りじゃないの!?」

 

まる「とりあえずほろさんから今日貸しきりの予定は入ってないはずです。」

 

タカムラ「なに考えてんだあいつ。」

 

(ガチャリ)

 

アーキ「ほろさんは来ないよ」

 

あじ「アーキさんだ!」

 

そごみつ「アーキさん、それはどういうことです?」

 

アーキ「この招待状の送り主はほろさんであってほろさんじゃない。そしてこの建物の名前は『ケミカルの館』そして、恐らくこれから始まるのは・・・」

 

その瞬間、館内中に放送が響き渡った。

 

\ケミカル人狼

 

あいり「今の声ほろさんだよね?ケミカル人狼やるの?」

 

ほろ?『今日は集まって頂きありがとーございます!』

 

タカムラ「どこから放送してんだよ」

 

ほろ?『たかむ、台本があるから質問は後にして。えーとどこまで話したっけ。そうそう。皆さんにはこれからケミカル人狼をやってもらいます』

 

ほろ?『ケミカル人狼といってもいつものではありません。ここで処刑や襲撃された人は即座に消えます。』

 

あじ「いやいや消えるってどーゆーこと」

 

ほろ?『消えるんです。ですよね、前回のLW勝利者のアーキさん?』

 

あさい「ええっ!?アーキさんこれ二回目なの?」

 

アーキ「いや、もったいぶって話してるだけで、死んじゃったりとかはしないよ。前回の参加者は、エルナさん、アングロさん、なかゆーさん、かずやんさん、いまじょうさん、のりをさん、みずさん、れおさん、よねさん、とみーさん、たけさん、かおりん、たかいさんと俺」

 

アーキ「この館のリアルタイムの時間でケミカル人狼をさせられた。細かいルールはあるけど。途中で襲撃されたエルナさんも、普通に翌週の貸し切りで会って元気だったよ。まぁ確かに館からは消えたけどね。俺はその生存勝利者人狼×人狼で霊騙って仲間のかおりんと生存勝利した。」

 

まる「いや、人狼×人狼で霊騙りで生存とかアーキさんすごいな」

 

ほろ?「アーキさんの言うとおり、バトロワとかじゃないです。ただ、ケミカル人狼で死んだ人はこっそりこの館から消すだけです。」

 

いちえ「うっさい早くほろこっちこい」

 

ほろ?「いっちゃんごめちゃい(´・ω・`)

 

そごみつ「ほろさん。すごく手の込んだことだと思うんだけど、目的はなに?」

 

ほろ?「良い質問だ!さすがみっちゃん。その前に私はほろではない」

 

あさい「いやほろさんでしょ。ほら(  ̄ー ̄)つ中」

 

ほろ?「中やめて!」

 

ユウ「?」

 

ほろ?「わかりやすく目的から先に話します」

 

ほろ?「目的は…これから起きる人狼をもるブログに掲載します!そう!私はほろではありません!もるです!」

 

あんどー「同じですよね」

 

もる「ほら、最近ネタ切れ気味だからさ。人狼小説とか書いたらウケるかなーって。」

 

もる「というわけで、これから始まる人狼ゲームが面白かったら、ブログに書きますよ。あとは生存勝利者にはアイス奢ってあげる。」

 

よう「思ったよりゆるいですね」

 

もる「いや、実在の人使ってバトル・ロワイアルみたいなのって倫理的によくないじゃん?だからこんな感じで行くよ」

 

もる「さぁというわけでプロローグもそろそろ畳んで、ゲームにいこう!

という前に簡単なルール説明をするからよく聞いてね皆」

 

ゆり(ほろさんのキャラが安定してない・・・)

 

あさい「アーキさん。前回もこんな感じだったの?」

 

アーキ「うん。ゆるゆるだった。ルールもそんな難しくない」

 

もる『ルールはおなじみケミカル人狼。ルールはこちらから。https://t.co/9BwV5b0PT8

今回は前回と違い猫又の代わりに『柴犬』が入ります。』

 

あいり「柴犬ってあのケミカル専用役職?もるさんが作ったやつだよね(セリフに作為的なものを感じる)」

 

もる「柴犬のルールを簡単に説明するよー。これももるブログにあるから読んでね!①夜のターンにゲーム中で一回だけ対象者を選ぶことができる。選ばれた対象者は自分の持っている2枚のカードのうち1枚がランダムでゲームから除外される。ただし,自分の指名はできない。」

 

もる「②自分の指名はできない。除外される可能性のあるカードは村人含むすべてのカード。また,GMから起こされるタイミングは夜のターンの一番最後。選ばれた対象者はGMより村全体に誰が選ばれたか知らされる。」

 

もる「③選ばれた能力対象者は次の日の夜からゲームから除外されたカードの能力を失う。例えば預言者が除外された場合は,次の日の夜から預言者のターン起きない。霊媒師,狩人も同様。恋人を失った場合は道連れ死がなくなるだけ。要は恋人が別れるようなものです。」

 

もる「④人狼のカードを失った場合,陣営は人狼陣営のままで襲撃のターン起きれなくなる。要は狂人になるようなものです。ただ人狼のカウントは失う。2枚持ちの場合は1枚失っただけなので,普通に襲撃に参加できる。」

 

もる「⑤天狗のカードを失った場合,陣営はもう一枚のカードの陣営に依存する。例えば天狗×人狼で天狗を失った場合は人狼陣営に,天狗×村人で天狗を失った場合は村人陣営になる。

 

長々と話したけど要は『誰かのケミカル人狼の2枚のカードのうち1枚を消す』役職だよ。」

 

よう「これって天狗が占われた日に、柴犬が天狗を消したらどうなるんですか?」

 

もる「ようさん!良い質問だ!この場合は普通に天狗は溶けます。夜のターンの能力行使が全て終わったあとに、柴犬の能力が発動するイメージ。詳しくは

ケミカル人狼専用新役職『柴犬』 - もるブログ(ひたすら人狼論)

を参照してな」

 

タカムラ「ほろさん。長い!あと俺の『ほろたか代表』ってなんやねん。主催ほろさんでしょ」

 

もる「いやいや俺はもるだから。タカムはほろの分まで活躍を期待してるよ!」

 

タカムラ「その設定めんどいわ!」

 

??「食堂ってここで合ってるー!?」

 

あんどー「今来たんか遅いわ!」

 

はるか「『ちゃんはる代表』のはるか、到着いたよ~。あれほろさんは?」

 

アノマリー「あそこのスピーカーの向こうにいるよ!」

 

もる「ちゃんはるやっほ!」

 

ちゃんはる「ほろさんなんで放送なの~?」

 

もる「また説明大変だから、誰か説明したげて。ユウさんお願いします!」

 

ユウ「俺ですか!?えっとね、ちゃんはる説明するから聞いてね・・・」

 

もる「ちゃんはるへの説明はユウさんに任せて、この館でのルールを説明しますー」

 

ユウ「ほろさん!?そこ大事なとこじゃない!?」

 

もる「ユウさん頭いいから、説明しながら聞ける。大丈夫。」

 

もる「ケミカルの館では

①議論タイム 13:00~22:00(18:00~19:00は夕食)

②投票タイム 22:00~23:00

③夜時間タイム 24:00~翌6:00となります。そして、それ以外の時間は人狼の話をすることを禁じます。」

 

もる「そして人狼の話ができる場所も大広間のみと限定します。他のところで話すのは紳士協定でやめてね。

あとは夜時間タイムの能力行使の仕方。

各部屋にパソコンを用意しました。全て私に繋がっているので、夜時間タイム中に能力行使先を私に伝えてください。」

 

もる「人狼のみ、人狼陣営三人で繋がっているグループチャットがありますが、キーボードはありません。館内にいるすべての人の名前と顔のLINEスタンプのみ打てるように設定したので、そこで襲撃先を教えて下さい。要は内通はできません。内通ありのケミカルは人外強すぎるからね」

 

もる「そんなとこかな。なにか質問ある人ー?」

 

そごみつ「指定された場所と時間以外で人狼の話をした人への罰則は?あとどうやって確認するの?」

 

もる「罰則は1日ご飯を抜きとします!まぁでも危害が加わるわけじゃないから、そこはよろしく。確認方法は簡単なんですよ。」

 

もる「あと『あなた達の中に内通者が二人います。』この人達がルール違反してないか確認してくれるからよろしく。あとはお城の中にいるスタッフ達も細かく見てくれてるから大丈夫っ。」

 

あじ「内通者!?」

 

あいり「ダンロンみたいじゃん!」

 

あさい「でも携帯での連絡はできちゃうよね」

 

もる「この館圏外なんで大丈夫!」

 

いちえ「ちょっと待って。全然ゆるくない!」

 

もる「なんかしっかりルール守ろうとしたらこうなった。ごめんご。」

 

アーキ「前回消えた人たちは、普通に普段の生活に戻ってたけど、先に帰れるってこと?」

 

もる「それは違う。帰るときは皆一緒。」

 

もる「あとアーキさんに伝えとくのは『前回のはデバッグ。今回が本番。』だから、前回の反省点をちゃんと活かしてルールを少し厳しくしてあります。」

 

アーキ「本番…?」

 

もる「まぁまぁ気にせずに。そのうちわかるよ」

 

まる「 とりあえず危害は加わらないんですよ…ね?」

 

もる「そこは大丈夫だよー!まるさんはルームでのお勤めがあるしね!でも今週一週間はシフト抜いてもらったから気にしないでOKよ」

 

あんどー「ほろさん何者や…」

 

あじ「内通者の陣営は?ちゃんとゲームをやるの??」

 

もる「そこは大丈夫。これから配るカードが皆の陣営だよ」

 

タカムラ(こいつ絶対風呂敷広げすぎてる。絶対回収できないこの設定)

 

もる「もうそろそろ質問は良いかなー」

 

ちゃんはる「ご飯は!?」

 

もる「この館の昔の主人『おしおっち』の使用人達がしっかり働いてくれてるから心配しないで大丈夫」

 

よう「この館おしおさんのだったんですか!?」

 

あいり「なんで急におしおさんの事実を話したの?」

 

もる「それはおしおっちがハッシュタグにさっきふぁぼをくれたからだよ。基本的にハッシュタグふぁぼってくれた人は全員出します」

 

タカムラ(まーた新しい設定を)

 

もる「さて、そろそろ説明はいいかな。さぁ…ゲームを始めようか!」

 

もる「皆の配役はそれぞれの個別の部屋にあるから確認してくれ。配役は内通者も関係なくランダム配ったからよろしく。議論開始は14:00から大広間で!初日だけはタイムスケジュールを1時間送らせるよ。というわけで各自部屋に解散っ」

 

あさい「部屋にシャワーある?」

 

もる「完備してるぜ!」

 

───各自部屋で役職を確認

 

もる「さてと。とりあえず内通者Aにパソコン通信っと。」

 

もる:内通者Aさん役職なに引きました?部屋に配ったときは見てないんですよ。私も楽しみたくて

 

内通者A:村人×村人です。長生きしたいですね

 

もる:こればっかりはどうしようもない。頑張ってね

 

もる「内通者Aは村人×村人か。次は内通者Bさんへっと」

 

もる:内通者Bさんなに引きました?

 

内通者B:村人×人狼です。内通者Aの役職は教えてもらえないんですよね。

 

もる:それは当然。純粋にゲームを楽しんでくだされ(  ̄▽ ̄)いろいろよろしくね

 

内通者B:OK

 

もる「というわけで皆様。やっとゲームが始まります。ハッシュタグから初めて40ツイート以上、人狼ゲームをやってません。意味わからんです。まぁ妄想するって言うハッシュタグから始まってるので、俺が一番妄想の幅が広いと思うよ。まぁ暇潰し程度に読んで頂ければ(  ̄▽ ̄)」

 

【1日目 大広間 14:00】

 

よう「さて、全員揃いましたかね」

 

あんどー「ほんとにこんな状況でケミカルやるんか…」

 

あさい「早く帰りたい…」

 

いちえ「帰ったら一緒にほろ殴ろ。」

 

そごみつ「皆部屋にカードは置いてあったんだよね?」

 

あじ「ありましたよ。テーブルの上に。」

 

ゆり「私皆さんのことあまり知らなくて…議論が追い付けなかったら申し訳ありません」

 

まる「それは大丈夫ですよ。ルームの人たちはちゃんとバランスの取れた議論をしてくれるはずですー」

 

ちゃんはる「はるかお腹すいたー!」

 

タカムラ「緊張感ないな」

 

あいり「とりあえず議論しよ?」

 

アーキ「とりあえずいつものケミカルと考えましょう。村勝ちを狙うなら、フルオープンですかね。人外の方が基本的に情報が多いのがケミカルですし。」

 

ユウ「一番、手っ取り早いのが同時出しだけどなぁ。でもそれは面白味に欠けるとは思うんですよね。何か良い作戦とかあれば良いんですけど。」

 

ちゃんはる「はるかお昼ご飯食べてないんだけど、食堂になにかあるか見てきていい?」

 

そごみつ「ちゃんはる。皆いないと議論できないから。」

 

ちゃんはる「ごめんなさい…」

 

いちえ「でも私もお昼食べてないから一緒に見に行くよ?帰ってくる頃には作戦考えとくから!」

 

あんどー「あ、俺も行ってきます」

 

アーキ(エクスプレッシブ)

 

そごみつ「うーん。しょうがない。一旦議論中断して、各自で作戦を考えてください。あまり時間を無駄にするのは有益だとは思えないけど。はるかさんもちゃんと考えてね」

 

ちゃんはる「オッケー!」

 

アノマリー「あと冷えピタがもしあったら持ってきてほしいです。」

 

タカムラ(さすが冷えピタ代表)

 

いちえ(冷えピタは食堂にないと思う)

 

ちゃんはる「任せろ!じゃ、行ってくるね!」

 

勢いよく部屋を出ていくちゃんはる達。その間に各自はゆりさんユウさんへ改めて自己紹介。

 

─────10分後

 

ちゃんはる「きゃぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

アーキ「え、悲鳴?」

 

あいり「え、なんで!?」

 

そごみつ「とにかくはるかさんのとこに・・」

 

その時勢い良くドアが開く

ドタドタドタ、バーンっ

 

ちゃんはる「皆聞いてすごいよーーー!!!」

 

ちゃんはる「しゃけさんがいたぁぁぁあ!!」

 

あさい「え?しゃけさんってあの?」

 

まる「え、ほんとですか?」

 

いちえ「ホントにいた!コックやってた!」

 

あんどー「びっくりした!」

 

その時ドアがゆっくり開いた

 

しゃけ「こんにちはー」

 

アーキ「ホントにしゃけさんだ…」

 

タカムラ(しゃけさんふぁぼったんだな…)

 

しゃけ「実はおしおさんの洋館で、コックをやらせてもらってて。あ、そうだちょうど良かった。皆に晩御飯のメインディッシュのアンケートを取りたかったんですよ」

 

ユウ「そごみつさん。この人は?」

 

そごみつ「ルームの最強の人の1人です」

 

しゃけ「晩御飯のメインですが魚と肉の2種類あります。魚は『鮭のムニエル』、肉は『ハンバーグ』最近、静岡のさわやかに行って食べたハンバーグが美味しくて、真似して作ってみました♪」

 

あさい「おいしかった!」

 

そごみつ「ハンバーグの新しい世界に出会ってしまった。」

 

しゃけ「ですので皆さんご希望を・・・」

 

アノマリー「ちょっと待って!皆もう大広間にいるよね?人狼の話をするよ。これを作戦にするのはどう?」

 

あいり「え、ハンバーグを作戦にするの?」

 

アノマリー「違います!能力者出しの方法と投票先を絞る作戦を思い付きました!」

 

アノマリー「今日のメインディッシュ『ハンバーグ組、ムニエル組』に分けます。役職をこの2つの組で分かれて同時出しします。」

 

アーキ「いつものグループ分けの同時出しと同じ?」

 

アノマリー「いや違います!この違うところが投票先を絞る手段になります!」

 

アノマリー「しゃけさん?夕飯は何時ですか?」

 

しゃけ「19時かな」

 

アノマリー「なるほど。有難うございます。ここからが大事です。ハンバーグとムニエル『どちらを選んだかは嘘をついて良いこととします。』」

 

そごみつ「ほう。」

 

あいり「面白そう!」

 

ちゃんはる「はるかハンバーグ!」

 

アノマリー「ちゃんはる早い!そして、『メインディッシュの選択の嘘をついた人』を今日の投票先、『真実を言った人』を占い先とします。あとは能力同時出しの順番ですが、ハンバーグ→ムニエルとします。もうちゃんはるが言っちゃったから!!」

 

アーキ「つまりこういうことかな。①しゃけさんに注文をこっそり言う。②皆にどちらを選んだか公表して、ハンバーグ→ムニエルの順番で同時だし。③夕食が来たら、お互いの食事をオープン。④投票先と占い先が決まる」

 

そごみつ「つまり人狼は処刑されたくなければ、『ムニエルを選んだと言い、ムニエルを注文する』のが良いのかな。同時だしは後の方が調整できるし。逆に占われたくなければ『ムニエルを選んだといい、ハンバーグを注文する』これで投票対象にはなるが、占われない。天狗はどっちを選ぶだろうね」

 

あいり「いいんじゃないかな。人狼同士もお互いが嘘を言っているかほんとのことを言っているかわからないし、うまくいけばどちらかに寄せることができると思う。最初の注文公開は順番に言わせても良いと思うよ。調整させた方が推理材料になるし、夜に覆る可能性があるから調整しようもないし。」

 

よう「ハンバーグの方が先に同時だしできる。というのも大事な要素ですね。」

 

ゆり「理解しました!これは始めてやる作戦かも」

 

あさい「でも好きなもの食べたいなぁ」

 

そごみつ「好きなもの食べていいんですよ。あくまで作戦に過ぎないのでそれも要素になるから」

 

アノマリー「じゃあ皆注文しますか。しゃけさんに誰にも聞こえないように、夕飯のメインディッシュをどちらか告げて下さい。」

 

しゃけ「面白いことになってきた♪順番にお願いしまーす」

 

各自がしゃけさんに自分の注文を告げた。

 

アノマリー「さて、終わりましたかね。」

 

アノマリー「では『嘘をついても良いですが』皆でなにを注文したか共有しましょう。」

 

ちゃんはる「はるかハンバーグ!」

 

あさい「私もハンバーグ!さわやかおいしかった!」

 

いちえ「私もハンバーグ?私も行きたかったのに!」

 

あんどー「俺もハンバーグー」

 

よう「私もハンバーグにしました」

 

ユウ「俺も!さわやかおいしいし」

 

タカムラ「俺はムニエル。ダイエット中なんだ」

 

まる「ムニエルにしましたーしゃけさんの鮭食べてみたい」

 

あじ「私もムニエルー」

 

ゆり「私もです?」

 

あいり「私もー!タカムダイエットってホント?笑」

 

そごみつ「皆ポンポン言うなぁ。人狼に調整させたいんじゃないの?」

 

アーキ「あ、同じ事を考えてました。」

 

アノマリー「残ってるのはこの3人だけですけどどうしますか?」

 

そごみつ「まぁもう勿体ぶっても意味ないし、言っちゃいますね。ムニエルです。」

 

アーキ「ハンバーグ」

 

アノマリー「あとは僕だけか。僕はムニエルですよ。これで全員できましたね。まとめると、『ハンバーグ組、ちゃんはる、あさい、いちえ、よう、アーキ、あんどー、ユウ』『ムニエル組、タカムラ、あいり、そごみつ、アノマリーあじ、まる、ゆり』これで合ってるかな?」

 

アノマリー「というわけで決まったらもう一斉だししちゃおうと思うんだけどどうですかね。」

 

あんどー「もうさっさとやりましょ」

 

アノマリー「カウントは僕が取るね。ハンバーグ組いくよ 3,2,1!」

 

あんどー「予言co」

 

よう「予言です」

 

ちゃんはる「はるか霊媒ー!!」

 

アノマリー「21じゃん?次はムニエル組いくよ!3,2,1!!」

 

しーん・・・

 

アノマリー「ムニエル組はなしー!?」

 

あじ「21で確定でいいかな」

 

まる「アーキさんなにもない?」

 

アーキ「なんで俺に聞くんですか笑ないですよ」

 

タカムラ「もう締め切ろうぜ!」

 

あんどー「対抗ようさんか」

 

よう「あんどーさんですか。」

 

あじ「ムニエル組からは誰も出ませんでしたね」

 

あいり「今日の吊り先の話していい?ムニエル組の嘘つきに投票したいんだけど」

 

そごみつ「わかる」

 

ちゃんはる「わかんない!」

 

ゆり「教えてもらってもいいですか?」

 

よう「あんどーさん対抗は熱いですね!」

 

あんどーさん「ほんまや」

 

あじ「こらこら二人ともちゃんと聞いて」

 

あいり「あんどーさん、ようさんのどちらかが人狼だった場合、ハンバーグcoの方が早かったから、ムニエル組に人狼が調整したと思ってる。」

 

あいり「要は残りの二人の人狼がムニエル組にが寄ったから、一斉出しで出れなかったのかなって思ってる。ようあんどーが真狂だった場合は3人人狼がどちらかに寄った可能性が高いと思ってて、その場合はco者が少ないムニエル組に多いんじゃないかなと。こっちは確率論だけどね」

 

ユウ「占いも本当にムニエルを頼んだ人たちに使うのが良いんじゃないんですかね。」

 

そごみつ「それはは予言本人達に任せてもいいと思います。真偽判断にも使いたいですし。」

 

あさい「本当に頼んだかどうかはまだ公表しない?」

 

アノマリー「時間あるんでお楽しみで良いかなと思ってます!」

 

いちえ「初日白は聞いていいよね?もう対抗いないと思うし」

 

あんどー「そごみつさんが初日です」

 

よう「アノマリーさんが初日です」

 

ユウ「どっちもムニエル組ですか。囲ったかな」

 

ちゃんはる「そごみつさんが初日白嬉しい!」

 

アノマリー「俺は!?」

 

ちゃんはる「別にー」

 

タカムラ「でもホントにムニエル組に人狼が集中してるのかな。普通にハンバーグ組にも人狼いると思うんだけど」

 

まる「まぁ可能性としてはどちらもあるはありますよね」

 

アーキ「でもあいりさんの提案は納得できるから今のところは賛成。あとは誰がムニエルと言ってハンバーグを頼んだか次第」

 

タカムラ「俺はハンバーグの嘘組でも怪しい人いたら投票するよ。というか1人疑ってる人がいる」

 

あじ「誰です」

 

タカムラ「ユウさん。占いまで無理やり寄せようとしてるから、ちょっと違和感を感じました。」

 

ユウ「俺ですか。別にあいりさんの意見に賛成しただけですよ」

 

タカムラ「現状、あいりさんは村だと思ってます。アノマリーさんが白もらってるけどワンチャンあるかなってくらい」

 

そごみつ「そうそうそういえばアノマリーさんはなんで『ハンバーグ組を先に』したんですか?一斉だしの順番の話です。」

 

アノマリー「ちゃんはるがハンバーグと言ったからだよ」

 

アノマリー「あのときのちゃんはるの様子が特に考えてる感じには見えなかったので、村っぽいも思ってちゃんはるのいるハンバーグを先にしました。狼を後ろに寄せたかった。だからあいりさんの投票には賛成」

 

いちえ「皆賛成しててなんか気持ち悪い」

 

あさい「わかる。」

 

あさい「ユウさんが怪しいのはなんとなくわかる。あとはまるさん。もっと喋って。」

 

まる「うーん。怪しいと思ってるのはあじさんです。ムニエル組の中では。あとはゆりさんの色が見えない。」

 

ゆり「私自身も別に村っぽさは確かにないからその意見は受け入れます」

 

ゆり「私もあじさんが怪しいかなぁ。あとはあいりさんはやっぱり村寄りだと思います。」

 

あじ「なんで私がこんなに疑われてるんだ!!そこまで発言してないからですかね。でも人狼からも黒塗りされやすい位置にいると思います。ムニエルと言ってだし。」  

 

いちえ「全っ然わからん!」

 

アノマリー「さて、そろそろ夕飯が運ばれてくる頃ですかね」

 

しゃけ「皆お待たせ♪楽しい楽しい晩御飯の時間ですよ。それぞれ注文をしてくれたメインディッシュを渡していきますよー。ハンバーグは跳ねるから紙エプロンを用意してね。」

 

あさい「再現度高い!」

 

そごみつ「さすがしゃけさん」

 

しゃけ「ハンバーグの人は・・・ちゃんはる、あさいさん、あいりさん、そごみつさん、アノマリーさん、いちえさん、ゆりさん。

ムニエルの人はたかむ、あじさん、ようさん、あんどーさん、アーキさん、まるさん、ユウさん」

 

あさい「やっぱり、アーキさんとそごみつさん嘘ついてる!」

 

そごみつ「簡単にまとめるとこうかな。

占い先候補

ハンバーグ真…ちゃんはる、あさい、いちえ

ムニエル真…タカムラ、あじ、まる、ゆり

 

処刑先候補

ハンバーグ嘘…ユウ、あんどー、あーき、よう

ムニエル嘘…そごみつ、アノマリー、あいり。ちょうど半分になりましたね」

 

あいり「ちょっと待って!ムニエル嘘って私以外白先じゃん。ムニエル嘘から投票しようとか言っといて私処刑されんの!?」

 

まる「どんまいですね」

 

あいり「嘘でしょ!?」

 

タカムラ「別にハンバーグ嘘にも入れていいんでしょ?あいりさん村だと思う、そごみつさんアノマリーさんは片白だし

 

ユウ「タカムラさんの投票先は私になりそうですね」

 

タカムラ「そうです。ムニエル嘘の投票先が村陣営が多そうなのでね。アーキさんよりはユウさんの方があまり考察が伸びてないし」

 

まる「そういえば予言の二人はどうしてハンバーグと嘘をついたんですか?あとは他の人の嘘の理由も聞きたい」

 

よう「同時だしで出れるし、調整とか思われたくないので先に一斉だしするハンバーグ組にしました。あとは予言なので処刑はされないと思い嘘をつきました。」

 

あんどー「すごい…全く同じや」

 

そごみつ「俺がムニエルで嘘をついたのは、人狼は後半のムニエル組に多いと思ったから。」

 

そごみつ「正確には『ムニエル組の方の人狼が有利』と発言して人狼をムニエル組に増やそうとしたからが正しいのかな。そして直接殴りあって人狼を吊ろうと思いました。初日に吊られるつもりはなかったんだけど、初日白は予定外ででしたね。」

 

アノマリー「作戦提案者として投票先に入ろうかなって」

 

アーキ「ムニエル嘘の方が投票対象になると思いました。投票も処刑もされない位置がハンバーグ嘘だと考えました」

 

ユウ「自分は村なので、占いに無駄占いをさせたくなくて、投票先に来ようと思いました」

 

あいり「そごみつさんの発言で人狼が逆にハンバーグに寄るかなと思ったので、ムニエル嘘に来ました。でもcoの状況から、ムニエル嘘に人狼が多いと推理したらこんなことに・・・」

 

まる「わかりました。皆さん結構考えてたんですね。とりあえずご飯にしますか。」

 

そして、各自食堂に移り、夕食を取った。

さわやかの完全再現のハンバーグ、しゃけさん特製の鮭のムニエルどちらも大変好評であった。

そして、皆は気づいているかどうかは不明だが、全員揃っての最後の晩飯であった。

 

夕食後、運命の投票タイムが始まる・・・

 

もる『皆おっひさー!!もるだよ!さぁというわけで投票タイム?投票はTLPT方式なので皆1ツイートくらいなら喋っていいからね。机の上に薔薇を置いておきました。最多投票者はこちらの部屋へ入るように!』

 

突然、大広間の扉が開く。処刑者しか入れない部屋へ犠牲者をいざなうために。

 

よう「投票します。ケミカルだから予言両偽を追われる可能性もあると考えてます。だからそれを消すために対抗のあんどーさんに投票します。占い先は言いません」

 

あんどー「投票します。考えてること全部ようさんが先にやるー。ようさんに投票します。」

 

いちえ「投票します。わからん。あいりさんは確かに村っぽいけど、ムニエル嘘の推理から人狼像に該当するのは結局あいりさんだと思う。」

 

あさい「あいりさんもなくはないと思うけど、今日はユウさんにいれる。あいりさんは占い位置。でも今日は占えないか」

 

ユウ「投票します。多分対抗はあいりさんになるのかな。あいりさんに投票」

 

アーキ「投票します。ユウさんの対抗は同じ行動をしてる俺になるんじゃないかなって思った。ユウさんへ投票」

 

そごみつ「投票します正直人狼は掴めてないんだけど、俺が村置きしてる人がユウさんにいれてるんだよね」

 

そごみつ「ちょっと重い票をいれてみます。ユウさんへ投票」

 

ゆり「投票します。ムニエル偽は全員村置きするんですか?囲われてると思いますし、あいりさんも人狼が普通にあると思いますよ。あいりさんへ投票します。」

 

アノマリー「投票します。あーきさんも同じだよね?なんで0票なの?アーキさんへ投票。」

 

あじ「投票します。あいりさんは村だと思うんですよね。アーキさんはなくはないかな。アーキさんへ投票」

 

まる「投票します。あいりさんへ投票。そこまで村っぽいかな」

 

あいり「投票します。ちょっと皆ちゃんはるの投票待たなくていいの?確定霊媒だけど、偽の可能性あるからね?ちゃんはるよりも後にいれようと思ったけど結構投票が入ったから先に投票します。生きたいからユウさん」

 

タカムラ「投票します議論から変わらん。ユウさん投票」

 

ちゃんはる「投票ーあいりちゃんは村だと思うのでユウさん!」

 

投票結果

ユウ6票

あいり4票

アーキ2票

よう1票

あんどー1票

 

ユウさんが処刑されます。

 

投票順 よう あんどー いちえ あさい ユウ アーキ そごみつ ゆり アノマリー あじ まる あいり タカムラ ちゃんはる

 

ユウ「まじか!ごめんなさいホントに!予想外だ。とりあえず村×村なので安心してください!」

 

そして恐ろしい夜がやってきた・・・

 

各自部屋に戻ってください。

 

ユウが処刑者の扉へと進んでいった。ホントにもう会えないのだろうか。

 

皆が不安と疑惑を胸にかかえつつ部屋に戻っていった。

朝起きたときにはまた誰か1人減っているのだろうか・・・・

 

コッケコッコー

 

朝になりました!

 

全員が大広間に集まりました。

 

いちえ「あれ・・・全員いる?ユウさんはいないけど」

 

ピンポンパンポーン

 

もる『本日は平和な朝を迎えました』

 

あさい「うっそすごい!!」

 

もる『そして

 

─────柴犬が使われました』

 

二日目へ続く。

『見えてすぎているから人狼』という誤った認識

もるです
割と最近はやる気があって、あれしたいこれしたいと色々やりたいことはあるのですが、如何せん時間がないのが辛いとこ。
人狼は適度に出来ているので嬉しい限り。日々感謝ですね。

阿部さんの記事を書く書く詐欺してます。要は今日も違う内容の記事です。
黒塗りでよく聞く『見えているから人狼』というワードって本当なの?

 

見えている村人よりも厄介なのは見えていない村人

 

例えば初日の内訳考察である程度、真偽の目処を付けた人がいたとします。
その人に対し、『初日のこの段階でそんなに真偽が付くわけがない。見えすがているから人狼だと思う』という投票ってしばしばありますよね。
じゃあ本当に『見えすぎているから人狼』なのでしょうか。

私は『見えすぎている=人狼』という式は成り立たないと考えています。
例えば、初日の役職の出方って色々工夫できますよね。ではなんで工夫を凝らしてCOしているかというと、真偽の判断をつけてもらいたいためです。
役職coの仕方に限らず、挙動、発言内容、敵の有無・・・等、実は初日の段階でもある程度の判断材料が揃っています。
ここから先は得意不得意の話になってきますが、こういった情報を拾うのが得意な人は一定数いまして、その情報を軸に推理を伸ばすことができる人が『見えすぎている人』っぽくなってしまうのです。
得意不得意と言いましたが、これは経験にも依存すると思います。単純にゲームを真剣に多くこなしている人は経験則でこういった技術が身に付いて来るものだと思います。過去の経験と重ね合わせて、周りの人よりも早く答えを出しているのです。
そういった人を『見えすぎているから人狼』として、『見えていない村人』が投票しにいったとします。人狼目線どちらが人狼にとって邪魔か?当然、見えている村人の方が邪魔です。
だから『見えているから人狼』というロジックは非常に人狼有利で容易にできる黒塗りです。
そこを処刑してしまえば、あとは『見えてない村人』を騙すだけで勝てるんですから。
安易に『見えすぎているから人狼だと思う』と投票してませんか?その投票を人狼は笑って見ていますよ。

 

見えすぎている村人と誘導している人狼の判別の仕方

 

とはいえ、『見えすぎている村人は人狼の誘導に見える』 という意見も充分に理解できます。
ではどうやって判断すれば良いか。
絶対的な方法はないですが、1つは『思考過程』を確認することにあると思います。
上記に挙げたように、周りより早く判断する人は初日の細かい情報を拾い、それを組み立てて結論まで結びつけます。
要は結論までの土台がしっかりしているはずです。城を作るようなイメージですかね。
逆に言ってしまえば、人狼による誘導はまずは結果ありきで、そこから過程を降ろしてくるので緻密な情報は拾えてないはずです。人狼としての動き方も考えないといけないため、細かいとこには目がいきにくい。
つまり、判断するために大事なことは相手がどう考えて何を持って推理しているかを『ちゃんと聞くこと』にあると思います。そういった過程をすっ飛ばして『見えすぎているから人狼!』と頭ごなしに投票してしまうのは、少し違うと思います。
話を聞いた上で『この人ちゃんと構築できてない』と思うなら投票すればいいですし、そういった意識が自分の村目にも繋がると思います。

 

合ってる見えすぎている村人を殺し、見えてない村人が村を滅ぼしてる例をたくさん見てきました。
見えている、見えていないを自分の尺度だけで判断しちゃっていませんか?

『自分が判断できてないから、きっと判断できている人は人狼だろう』という考え、果たして本当にそうなんでしょうか。

 

もる

一度は行くべき『人狼ワークショップ』

お久しぶりです。もるです
書こう書こうと思って、ずるずる引き延ばしてしまうのが悪い癖です。
予告は阿部GMについてだったんですけど、なんとなくタイミングを逃してしまいました。まだ完成もしてはないので、また日を改めてかな。

 

最近、人狼ルームの通常イベントにお邪魔してます。若い人増えたなー。私が通い始めた頃は、若手側の人間だったのになー。とか考えつつ。その時仲良かった人たちがスタッフ側だったり、イベント打つ側に変わってしまって嬉しいような寂しいような。まぁ今も構ってくださってるので、大して変わらないか。

という訳で、今日の記事は先日参加した丹野先生による人狼ルームイベント『人狼ワークショップ』のご紹介!丹野先生は昔はルームの通常イベントによくいたのですが、今ではイベントを開催する側です。あと熱狂的な阪神ファンです。
もるがふらっと参加したらとても楽しかったので記事にしました!

 

吊られやすい人と吊られにくい人の差

 

丹野先生の『人狼ワークショップ』は公式サイトでの説明を抜粋すると『 心理学者である丹野先生の元、人狼ゲームの議論の心理学について、簡単な講義やゲームを通じて学習・体験するワークショップ』です。

人狼ワークショップ@Shibuya別邸 – ドイツゲームスペース

このイベントの一番の注目点はなんとなく初日吊られやすい等、今まで人狼ゲームでなんとなく差がついていたところが言語化される事にあると思います。
人狼ゲームで初日吊られやすい人、吊られにくい人、人狼と見破られやすい人、見破られにくい人など人によってどうしても差が出てしまいますよね。
でもその原因って今までなんとなくでしか片付けられてなかったと思います。逆に言えば、その原因をはっきりした上で、改善することができれば、初日吊りされる確率はぐーんと下げることができるはずです。
それを心理学というツールを通して、言語化し落とし込んでくれるのがこのイベントです。詳細な情報はネタバレになるから伏せますが、一度体験したら人狼ゲーム内での自分の立ち位置を意識して変えることができるようになるはずです。

 

議論中の自分の立ち位置はどこか

 

もう一つ、この人狼ワークショップで面白いと思った点は議論での自分の立ち位置を客観的視点から明らかにしてくれる点にあります。
議論中に自分ができてること、できてないこと、周りからどう見られてるか等って気になりませんか?これって人狼の議論に置いて最も重要なファクターの1つですよね。それが明らかになります。個々人レベルでの議論での強味、弱味、立ち位置が明らかになるのです。
(自分ってどう見られてるんだろう。なんで意見が通りにくいのかな。)
など考えてる方にはもってこいですし、
(議論中積極的に発言はしてる!でも反発買いやすいんだよな)
など悩んでる方にもオススメです。
議論中の立ち位置の操作ってすごく難しいのですが、このイベントの後ではそこまで難しく感じなくなると思います。そして初日に強くなる。

 

人狼ゲームの議論における『なんとなく』をハッキリさせてくれるこのイベント。
一回参加するだけでも、議論での自身の在り方が変わること間違いなしです。

来月も開催するのかな。皆さんの声が大きければ必ずやきっと!

 

もる

 

アクセスキーワードと潜伏狂人

もるです。二日連続の投稿です。やらないといけないことがあるとブログに書く内容がどんどんでてくるんですよね。部屋の片づけは順調です。きっと順調です。されど順調です。

前から言ってますけど,人狼の多様化はすごいですよね。私は常々横に広がることは良いとは思っているんですが,縦に広がるのはちょっとなーと思っています。人狼ヒエラルキーみたいなものができ始めると面倒だなーって。あくまで人狼ゲームは趣味でありたい。久々に立場を明確に。

逆に言えば人を関係なく人狼のことを話してるのってホントに楽しいんですよね。人と話すことで自分にはない知見を得られて,戦術,戦略がさらに深くなるし,学ぶこともきっとたくさんあります。ぐだぐだと話していたい。

やや酔っているときの書き出しはこんな感じです。おかしい今日は書くことが決まっているはずなのに!

 

昨日ちらっと本垢でツイートしたんですよ。「どういう検索ワードでもるブログで来てもらえているか知りたいなー」そしたら一人のイケメンが颯爽と現れました。「僕が解析しましょう!」

 

というわけで『かじかじ』さんに解析して頂きました(鍵垢なのでアカウントは載せず)!ひゃっほい!才色兼備とはこのことだね!本当にありがとうございました!!

同村したときは初日投票しません!

 

もるブログはどんな検索ワードで来訪されてる?

というわけで解析結果がこちら!どーん!

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単純な流入数で言えば,「ケミカル人狼」が一番ですね。おしおっち様様です。ケミカル人狼のルールが整備されているブログはこれくらいですし,どこかのネット人狼ではこのブログを参考にケミカル人狼を実装したようです(後で知った)。

次が「アルティメット人狼 ルール」。最近すごい人気ですよね。こちらも恐らくルール整備の記事でしょう。ルールを整備すればアクセス数が増える!

そしてそして次が面白いワードです「潜伏狂人」。皆さん大好きですね。潜伏狂人。定期的にtwitterも荒れるワードです。皆大好きなんですよね。せっかくなので潜伏狂人に関するもるの考えの立ち位置を明確にしてみたいと思います。

 

負けたのは潜伏狂人のせい!?

人狼界の一定数いるのが「潜伏狂人許さない勢」狂人が潜伏して負けたら,「潜伏狂人のせいで負けた」と言わんばかりの勢いでフィーバーする方々も時々。

ただ私が思うのは「確かに狂人の仕事をしやすいのはCOすることだが,狂人が潜伏して負けたとしても,潜伏狂人が直接の原因ではないだろう」ということです。

潜伏狂人であることの人狼へのメリットって結構あると思うんですよね。占いの騙り枠を人狼に譲ることで,怪しいグレーに黒を打つことができたり,怪しく振舞って潜伏狂人自身に占いを寄せたり。

私は潜伏狂人推奨派ではないですが,あくまで否定派でもないです。「好きにやればいいじゃんゲームなんだし。もしやるならそれを活かしてくれるご主人様に出会えたらいいね。」ってくらいです。

基本的に人のプレーの幅を狭めるのはあんまり好きではなくて.もちろん場面によっては最適解というものが存在しますが,狂人が潜伏したくらいで解から外れるとは思ってません。周りには,潜伏狂人を活かして勝てるプレーヤーはたくさんいますしね。

潜伏狂人に対して,Twitterでワーワー批判したりするのは,余程余裕がないか、戦略に幅を持てないかのどちらかかなーと生暖かい目で見守っています。

 

あ、でも潜伏狂人が難しいのは確かです。そんな中どうしても潜伏狂人で勝ってみたいという方はこちらの記事をどうぞ!

潜伏狂人 - もるブログ(ひたすら人狼論)

チャレンジするのに一つの指標になれば嬉しいですね。恐らくもるブログアクセスランキング3位の記事!

 

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